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ダイエットのコツ伝授 バックナンバー

2011年06月06日

肉と野菜の炒めものはダイエットにプラス

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ダイエットというと、すぐに油抜きしないと!と考えがちだけれど。

それは違っているんです。

私達の細胞の「細胞膜」はコレステロール、つまり脂肪からできています。だから、適度な油を摂取しないといけないのです。

油も5大栄養素のひとつに入っていますからね!

そういう点からいっても、夕食のおかずに「肉野菜炒め」は、理想的なメニュー!

栄養バランスも、タンパク質と野菜が同時に摂れますし、

炒めることにより、野菜のかさが減り、野菜の量もたっぷり摂ることができる。

炒め油は、最後にフライパンやお皿に残るわけだから、からだに全部入るわけではない。そこもいいところ!!

衣に油を吸っている「揚げ物」と比べると、炒めもののほうがずっとオススメですよ。

夕食たっぷりで健康的にダイエット!
BOSSダイエット法

2009年03月11日

果物はダイエットにもいい

ダイエットには果物は食べてもいい

欧米人は果物をよく食べますね。
食卓に果物があるとオシャレですよね。

果物の消費量は、日本はとても低い。
食事と一緒に食べるなどというイメージは無くて、3時のおやつだとか
夕食後のデザートという位置づけが一般的なような気がする。

果糖を気にしたり、「甘いから太る」などという考えも蔓延している。

実際は、果糖を気にするより、おせんべいだのスナック菓子だのくだらない間食を
控えるべきであり、ダイエット法において果物はもっともっと活用すべき。

多くのひとが、ご飯やパンなど主食はしっかり食べているのである。
炭水化物は消化の段階でブドウ糖になる。りっぱな「糖分」である。

果物には果糖も含まれているが、ビタミン、ミネラルも豊富であり、
このことはダイエットに多いにプラスになる。

また、一番の利点は、食前に食べる果物が「食べ過ぎ」を防いでくれる。
甘いものを先に食べると、脳に信号が行って、お腹がいっぱいになってきたと
知らせるのだ。

昼食などで、最初っから、勢いよく「丼物」をかき込んだりすると、
脳に信号がなかなか行かないので、量が多くても最後まで食べきってしまう。

食事の量を、“我慢ではなく、自然と抑えるコツとしては”、
果物を食前に、あるいは食事と一緒に食べるとよい。

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