果物はダイエットにもいい
欧米人は果物をよく食べますね。
食卓に果物があるとオシャレですよね。
果物の消費量は、日本はとても低い。
食事と一緒に食べるなどというイメージは無くて、3時のおやつだとか
夕食後のデザートという位置づけが一般的なような気がする。
果糖を気にしたり、「甘いから太る」などという考えも蔓延している。
実際は、果糖を気にするより、おせんべいだのスナック菓子だのくだらない間食を
控えるべきであり、ダイエット法において果物はもっともっと活用すべき。
多くのひとが、ご飯やパンなど主食はしっかり食べているのである。
炭水化物は消化の段階でブドウ糖になる。りっぱな「糖分」である。
果物には果糖も含まれているが、ビタミン、ミネラルも豊富であり、
このことはダイエットに多いにプラスになる。
また、一番の利点は、食前に食べる果物が「食べ過ぎ」を防いでくれる。
甘いものを先に食べると、脳に信号が行って、お腹がいっぱいになってきたと
知らせるのだ。
昼食などで、最初っから、勢いよく「丼物」をかき込んだりすると、
脳に信号がなかなか行かないので、量が多くても最後まで食べきってしまう。
食事の量を、“我慢ではなく、自然と抑えるコツとしては”、
果物を食前に、あるいは食事と一緒に食べるとよい。
