縁起ものの熊手を売る十二日まち

浦和の年末行事「十二日まち」に行ってきました。
今年はちょうど日曜日にあたっており、いいチャンスだったので。
熊手が処狭しと飾られ、とても華やかでした。
あちこちで、ん万円もしそうな、大きな熊手が売れていて
威勢のいい手拍子が! 来年は景気よくなってほしいですものね!!
調神社と書いて、「つきじんじゃ」と読みます。地元では「つきのみやじんじゃ」
とも。まず、読めませんねえ。
調(つき)の名が、月と同じ読みであるところから、
月の動物と云われた兎が神の使いとされ、中世の月待信仰と結びつき、
江戸時代には月読神社とも呼ばれていたようです。
今も兎の石像や社殿に飾られた兎の彫物、兎の絵馬など所々に兎が配されています。




