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プロテインでダイエット バックナンバー

2010年03月04日

フォーミュラ食を使った減量とは?(2)

肥満をともなう糖尿病患者にたいして、病院では減量指導が行われます。
その際に、摂取エネルギーを減らすことだけに目を向けた減量指導がなされている
ケースが多くみられ、こうした指導がやけ食いやリバウンドの原因になっているのも
事実です。

「食べなければ痩せる」という間違った考えが、タンパク質やビタミン、ミネラルの
不足を引き起こし、欠食(単に食事を抜くこと)により栄養バランスが乱れて
体調を崩してしまうような間違ったダイエットに陥ってしまう危険があります。

特に、自己流の食事制限では、バランスのとれた栄養を維持することはとても
難しいのです。このため肥満者に対し、フォーミュラ食を使いながら
1日の摂取カロリーを1200kcal以下に制限する「低エネルギー食事法」を
行いました。

結果は、フォーミュラ食を用いたほうが、早い段階で減量効果がでて、
落ちこぼれることがなく継続が出来、減量に成功する方が多かった。

フォーミュラ食としての「サプリタイム」↓

フォーミュラ食を使った減量とは?(1)

フォーミュラ食とは、ダイエットや健康増進などを目的に
カロリーを最低限に抑えた上で、生命維持に必要なタンパク質、ビタミン、ミネラル
などの栄養素を豊富にバランス良く配合した調整食のこと。
粉末を水やぬるま湯に溶かして飲むタイプが多い。

このフォーミュラ食は、糖尿病患者の減量指導など、医療現場でも用いられています。
国立病院機構京都医療センター予防医学研究部では、自己流の食事制限の問題点
指摘し、フォーミュラ食を用いた減量方法を推奨しています。

フォーミュラ食としての「サプリタイム」↓


2010年02月13日

スポーツクラブインストラクターでさえプロテインを誤解

スポーツクラブでバイトの大学生とプロテインの話になった。

プロテインは摂った方がいいよ、と言うと「え~、そうなんですか!」と彼。

クラブでも販売しているので、会員さんに勧めてくれと会社からも言われるけど

どうも抵抗があって、勧められないというのです。

なんで? と聞くと、「だって、ああいうふうにムキムキになっちゃうんでしょ?」

まさか~と笑ってしまいました。

「私だって、朝昼2回飲んでいるけど、どう?ムキムキになってる?」

そうですね、なってませんよね、と彼。

そのあと、食事のバランスは、炭水化物を今よりも少なくして(夜は食べていい)

タンパク質をプロテインや、お肉、魚、で自分の体重に見合う分を

補給したほうがいいことも教えてあげました。

勉強になりました! ありがとうございました。早速今日買って帰ります。

とすごく喜んでくれました。

プロテインはどんな人にも必要です。性別、年齢を問わず、もっともっと活用

されたほうがいいと思っています。

彼に味は何を選んだらいいですか?と聞かれたので、飽きが来ないのは

オーソドックスなバニラかなと伝えました。

BOSSダイエットで使うのはサプリタイム
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ダイエットにプロテインは不可欠

ダイエットしようと思ったときに、気をつけなければいけないのは

筋肉を落とさないようにすることです。

もちろん、1日のカロリーは自分が日頃消費しているカロリーより

少なくしなければ、体脂肪は減らないのですが、タンパク質(プロテイン)の

摂取量には注意してください。

筋肉を守りながら体重を落とすには、体重の100分の1の量のタンパク質を

食べていかなくてはなりません。


60キロの人なら、60グラムです。でも、お肉100グラムに含まれている

タンパク質は約15グラム、卵1個で6グラム、というように

毎日確実にタンパク質を摂るのは容易なことではありません。

ですから、ダイエットにプロテインは必要不可欠なのです。

タンパク質をしっかり摂ると、お腹もすかないものです。

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