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メタボリックシンドローム バックナンバー

2010年09月13日

メタボ対策、現場指導に苦戦!

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2年前の新聞記事がでてきた。
病気予防のために厚労省がスタートさせた「メタボ検診」であるが、
現場では危機感を抱いている。

指導にあたっている、医師、栄養士、看護師ら400人にアンケートを
とったところ、90%がうまくいっていないということが浮き彫りになった。

「受診者はメタボの意味を理解しているものの、肝心の生活習慣改善の
意欲に乏しい」と指摘している。

メタボ判定は、肥満をこのままにしていると先々重大な病気になるリスクが
ありますよ、と警告をあたえ、そうならないためにも、肥満を解消するように
生活習慣を変えてください、というためのもの。

つまり、メタボの言葉の意味や、どういう人がメタボの対象者となるのかを
ただ知っている、というだけでは不十分。
肥満によるリスクの重大さを真剣に受け止めてこそ、意味を理解していると
いえるのでは。
それができてはじめて、生活習慣を変えよう!と前向きな気持ちになれるはず。

グラフを見ると、「メタボを理解しており改善の意欲もあり、保健指導がスムーズ」
というのは、5%とほんとうにわずか。これでは、成果があがるわけがない。

この結果を受けて、多くの人が無関心であることの裏返しであり、今までと同じ指導では効果があがらない。指導者の指導力不足との声も現場ではあがっている。

お医者さんや栄養士さんでも、メタボの人がかなり見受けられる。自分が出来てないのだから、指導もむずかしいだろう。

きちんと理屈が理解出来て、実行にうつせて、成果があがるBOSS法
詳しくは→

2010年03月15日

メタボの人は医療費が6割増しかかっている

全国健康保険協会の分析発表によると、2008年度に健康診断を受けた
中小企業のサラリーマン425万人のデータからこんなことが明らかになった。

メタボに該当する人と、そうでない人と1年間の医療費を比較したところ、
外来の医療費が男性では、非メタボ年間約7.9万円のところ→メタボの人約11.3万。
女性では、非メタボ年間約8.7万円のところ→メタボの人では13.9万円となった。

メタボになると、1.4倍から1.6倍の医療費がかかっていることになる。
メタボ予備軍でも、正常値の人より医療費は高かったという。

医療費もさることながら、通院にかかる手間や時間のロスも大きいではないか!

BOSS法でメタボを解消して、病院と縁のない生活を。
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2010年02月25日

サラリーマンのダイエット

サラリーマンがどうやったらダイエットに成功できるか!!

まずは、陥りやすい間違いを知ってください。以下にあげることは、

常識になっているのですが、正しいとはいえませんし、

かえってダイエットにはマイナスになることさえあります。

・朝は抜いたほうがやせられる。(時間も無いし、カロリー減らせるしちょうどいいなんて考えてませんか?)

・朝抜いたから、昼はどんぶり飯でもいいよな(牛丼、親子丼は約600カロリー、天丼800カロリー、カツ丼900カロリーあります。朝を抜くと昼食にお腹がすくのでがっつり食べてしまいやすい)

・残業中カップラーメン食べたし、夜遅く食べるとかえって太るだろう。ビールとつまみで我慢して寝よう(栄養不足は内臓脂肪を逆に増やします)

・接待を兼ねた飲み会。ダイエット中だからなるべく食べないようにしよう(夜はたっぷり食べることが重要です。お酒のつまみには、肉、魚、野菜・・・と豊富にたのみましょう!最後のしめには炭水化物を。おにぎり、お茶漬けなどがいいですね)

・午後とか夕方にお腹すくけど間食したら太るだろう。菓子パンとかのほうがまだましかな(おやつは上手にとればダイエットにプラスになります。菓子パンよりも、まんじゅう、ようかん、チョコレートといったもののほうが向いています)


BOSSダイエット法なら、外食が多いサラリーマンでも無理なく出来ます。
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2010年02月18日

メタボ健診は、どちらかといえば男性に有効

肥満のしかたには、男女に性差があります。太り方が違うのです。

男性がリンゴ型、女性が洋なし型といわれます。そのまま、果物の形をイメージ

してくださればよいのです。

リンゴはころっとして胴体部分が太い。洋なしはしもぶくれた形で下半身が

でっぷりする。

女性の体つきは、全体的に肉がつきふっくらしていて、皮下脂肪が多い。

洋なし型は、皮下脂肪型肥満です。

対して男性は、筋肉質で皮下脂肪はつきにくいです。

けれども、お腹だけがポッコリとでてくる太り方をします。

痩せていても、お腹だけでている人もいます。(かくれ肥満タイプ)

女性は内臓脂肪型肥満にはなりにくく、男性はほとんどといっていいくらい

内臓脂肪型肥満です。

健康に対しては、どちらかというと内蔵型肥満のほうが問題です。

内臓脂肪は健康数値に悪影響を及ぼします。

肥満から病気になるリスクは、女性より男性のほうが高く、

メタボ健診が功を奏するのは、女性より男性に対してだと思います。

生活改善指導がうまくいって、メタボの男性達がやせることができたならば、

男性の生活習慣病は、相当減らせるでしょうし、医療費削減にすごく

貢献できるものと思います。

BOSSダイエット法なら、夕食たっぷりで内臓脂肪もきちんと減らせます。
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メタボ健診のはじまりは

なぜメタボ健診が始まったかといえば、働き盛りの年代に病気が増え、

医療費がふくれあがる一方だったため、医療費削減が目的ではじまったわけです。

成人病検診の一環で行われ、30代から60代までがターゲットだと思います。

肥満するほど病気になっている人が多いので、肥満の人を発見して指導し、

生活改善させ、肥満を解消させ、病気を予防しようという狙いです。

国は、このメタボ対策費に年間5000億円を使っています。

メタボの指標として、腹囲(ウエストサイズ)を取り入れましたが、

これは、集団健診などでは短時間におおぜいを診断せねばならず、

一人ひとり体脂肪率なんか測ってはいられません。

それで、肥満者は内臓脂肪が多く、腹囲が大きい。つまりお腹が出ている。

と推測し、腹囲を計測することで、「内臓脂肪型肥満」を見つけ出す

ことになりました。男性85㎝以上、女性90㎝以上がメタボ範囲ですが、

女性については数値が甘すぎるということで、80㎝が推奨されることに

なりました。一気に10㎝とは、女性にとっては冷や汗ものですね。

メタボでひっかかったら、BOSSダイエットで↓↓
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2010年02月13日

肥満外来の先生も甘い!甘い!

先日、某大学病院の肥満外来の先生とお会いした。

先生が「国はメタボ対策費5000億円を拠出してとりくんでいる」と

おっしゃるので、

「メタボ対策はうまくいっているんでしょうか?」「結果はでているんでしょうか」

と質問してみました。

「まだ、うまくいってないみたいだけど、でもきっと成果はあがるはず」と先生。

だって・・・、と先生は続けて

メタボだの、痩せろだのと、うるさく言われたらイヤでしょう。

だから、頑張って痩せようとするはずだよ。とおっしゃった。

先生、こう言ってはなんですが、甘いですよ。

肥満のひと、メタボのひとは、そんなのには慣れっこ!

ご本人もやせたいとは思ってる。

でも、痩せる方法がみつからないから困っているんです。

肥満のままじゃ、病気のリスクが上がるぞとさんざん脅かされても

自分だって痩せたいよ、でもどうすればいいのよ? というのが本音だと

思いますよ。

だから、“メタボ指導”じゃ成果はあがらないと思います。

痩せる仕組みを教えてあげることが必要なんです。

BOSSダイエット法ではその仕組みをお教えしています。
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メタボ指導はうまくいってないのでは??

メタボ健診で、数値がひっかかると指導を受けなければなりません。

その指導にあたるのは管理栄養士さんが多いようです。

管理栄養士さんは、栄養の勉強をされて、食物の栄養やカロリーなどには

精通しています。

けれども、食物の栄養、カロリーを知っていることと、痩せられることとは

まったく別問題です。

ときどき、とても太った栄養士さんも見かけます。

痩せることは、それはそれでノウハウがあります。

結局、現場指導の場では、「運動はできませんか?」

「お肉ばっかりじゃカロリー摂りすぎますよ」「野菜も食べるようにしてください」

というアドバイスが多いのではないでしょうか。これ想像ですが!

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