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いなだの照り焼き

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魚はスーパーではほとんど買うことがありません。
板前さんがいて、目の前でさばいてくれて、鮮度が目で確認出来て
買えるところ。そういうお店がありますよね。

大宮では駅ナカに「魚力」という、そういうお店があります。
なにか新鮮なお魚がないかなあ~と見にいきます。
なければ買わない。

最近は「いなだ」がよくでています。
ぶりの子供であるいなだは、夏の今が旬なんだそう。
脂は、そうのってないけどおいしいです。

この時期のぶりはおいしくないのでやめたほうがいい。
いなだは、今こそ食べるべき、ということですね。
親の“ぶり”は体長90センチにもなるが、その子供のいなだは40センチほど。
「体にいい魚の選び方」に体長の小さい魚を選ぶとよいといいますから
その点でもいいなあと思う。
(だから、イワシやアジが良いとされる)

魚料理のレパートリーは、恥ずかしながら少なくて、
煮るか、焼くかくらいしか無いのですが、
今回はフライパンで簡単に作る“照り焼き”にした。

めんつゆで下味をつけておいて、サラダオイルをひいたフライパンで
両面を軽く焦げ目がつくように焼く。
焼くときは、はねるので、キッチンペーパーで水気をとるのを忘れずに!

お酒を少々加えてフタをし、中まで火がとおるように蒸します。
中が生でなければ出来上がり。
火を通しすぎるとぱさぱさになるので注意。ほどよく。

今度は、にんにく風味でイタリアンに調理してもよいなあと思いました。

タンパク質がしっかりとれて、脂けも多すぎず、さっぱりとして
「いなだ」はおすすめ食材です。

夕食でも、タンパク質はしっかり摂ろう!
おかずには、魚、肉をかならずのせよう!
それが、BOSS法に通じるのです。