「食事というよりエネルギーチャージ」こう話す会社員Mさん(26歳男性)は、1日の食事全てをコンビニで調達することが多い。一人暮らしで料理はしない。冷蔵庫は空。
朝は野菜ジュースと菓子パン。昼食は「唐揚げ弁当」やカップめん。
夕方小腹がすくたびに、肉まんや菓子を買う。
終電で帰る途中にカロリー控えめの弁当を買い午前1時頃に食べる。
コンビニで1日に2~3千円使う。
滋賀大学の久保加織教授(食品学)は「外食や調理済みの惣菜などの中食ばかり食べる若い人は、健康が心配」と指摘する。
リーマンショック以降、家族世帯では自宅で食べる「内食化」が進んだが、
単身者では逆に「外食化」が進んでいる。
若い男性では300円ほどの牛丼やハンバーガーを選ぶことが増え、
高くつく定食類は減る傾向にある。
外食では1品メニューが多く、自炊もチャーハン、ラーメン、焼きそばなど
鍋ひとつで作れる料理が主流。(食事調査会社 ライフスケープマーケティング)。
以上、朝日新聞からの抜粋ですが、これからの若い人の健康が心配になるような
調査結果です。
栄養をちゃんと摂らないと、すぐお腹がすいてしまい、結局は間食が増えてきます。
外食や出来合いのお弁当などは、ご飯、油ものなどは高カロリーで
エネルギーは多すぎるほど摂れるが、その反面、体をつくる栄養素である
タンパク質や、体を正常に機能させるために必要なビタミン、ミネラルがまったく足りていません。
このことは、ひいてはメタボも引き起こすことになります。
一人暮らしの男性にはBOSS法の食事をおすすめします。サプリタイムを利用すれば
栄養補給は安心。夜は栄養を考えて品数豊富な“定食もの”を食べてほしい。
そうすることで、意外にもコンビニばっかりの生活よりも、食費は同じくらいかもしくは安くなるだろう。BOSS法にするとエンゲル係数が低くなるという声も多い。
