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2010年04月 バックナンバー

2010年04月15日

夕食を置き換えてはだめです

「置き換えダイエット」というダイエットをよその会社さんでやっています。
食事の替わりに、カロリーの少ない食品を食べるというものです。

ここで、問題にしなければいけないのが、①何に置き換えるか ということと
②朝昼晩のうちどの食事を置き換えるか なのです。

何に置き換えるか、についてはまず栄養補給がきちんと出来るものであること
が重要です。栄養素のなかでも、とくに不足させてはならないものは
「タンパク質、ビタミン、ミネラル」です。

こうして考えると、単にカロリーが少なくてお腹がある程度ふくれるからと
はるさめスープで済ませるのもよくないことがわかるでしょうし、
クッキーだけとか、ゼリーだけというのも栄養的に十分ではないと
想像がつきます。

もし食事替わりにとるとするならば、さきほどの「タンパク質、ビタミン、ミネラル」がききちんととれる
プロテインを主体としたドリンクなら可能です。

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次に、どの食事を置き換えるのかですが、やってはいけないのは
“夕食を置き換えること”です。意外かもしれませんが、この自律神経の円グラフを
みてわかるように、人間の体は夜重点に食事をして、その栄養で寝ている間に
新しい細胞を作ったり、古いものを捨てたり、と新陳代謝を行っているのです。

http://www.bossdiet.info/

2010年04月06日

一人暮らし 全食コンビニ!(2010/04/03朝日新聞抜粋)

「食事というよりエネルギーチャージ」こう話す会社員Mさん(26歳男性)は、1日の食事全てをコンビニで調達することが多い。一人暮らしで料理はしない。冷蔵庫は空。
朝は野菜ジュースと菓子パン。昼食は「唐揚げ弁当」やカップめん。
夕方小腹がすくたびに、肉まんや菓子を買う。
終電で帰る途中にカロリー控えめの弁当を買い午前1時頃に食べる。
コンビニで1日に2~3千円使う。

滋賀大学の久保加織教授(食品学)は「外食や調理済みの惣菜などの中食ばかり食べる若い人は、健康が心配」と指摘する。

リーマンショック以降、家族世帯では自宅で食べる「内食化」が進んだが、
単身者では逆に「外食化」が進んでいる。
若い男性では300円ほどの牛丼やハンバーガーを選ぶことが増え、
高くつく定食類は減る傾向にある。
外食では1品メニューが多く、自炊もチャーハン、ラーメン、焼きそばなど
鍋ひとつで作れる料理が主流。(食事調査会社 ライフスケープマーケティング)。

以上、朝日新聞からの抜粋ですが、これからの若い人の健康が心配になるような
調査結果です。
栄養をちゃんと摂らないと、すぐお腹がすいてしまい、結局は間食が増えてきます。
外食や出来合いのお弁当などは、ご飯、油ものなどは高カロリーで
エネルギーは多すぎるほど摂れるが、その反面、体をつくる栄養素である
タンパク質や、体を正常に機能させるために必要なビタミン、ミネラルがまったく足りていません。

このことは、ひいてはメタボも引き起こすことになります。
一人暮らしの男性にはBOSS法の食事をおすすめします。サプリタイムを利用すれば
栄養補給は安心。夜は栄養を考えて品数豊富な“定食もの”を食べてほしい。

そうすることで、意外にもコンビニばっかりの生活よりも、食費は同じくらいかもしくは安くなるだろう。BOSS法にするとエンゲル係数が低くなるという声も多い。

http://www.bossdiet.info/