
簡単手抜き料理で夕食の品数を増やすコツは、保存食の利用。
メニューは右から時計回り、さつまいもの蒸かしたの(圧力鍋で15分加熱、3日分くらいいっぺんに)、キャベツのコールスローかにかまのせ、新玉ネギのマリネ&スモークサーモン、豚肉と小松菜炒め、キャベツと油揚げの煮浸し。
昨日は買い物に行かれず、やむなく冷蔵庫をあさりながらの食事づくりとなりました
でもこんなとき、本領発揮!
ダイエットでは、いつも言うように夕食をしっかり、豪勢に食べることが成功のカギ
この豪勢にという意味は、お肉も野菜もた~っぷり、気持ちもおなかも満足するまで食べることを意味します。
お金をかけて贅沢しろということではないので誤解なく。
ダイエットでは筋肉をおとさずに、体脂肪だけ落としたいですよね。
そのためには、タンパク質を毎日確実に摂っていくことが重要なんです。
1日に50~60gは摂って欲しいのです。
そして毎日のことだから、さっさっと手早く料理して食べます。
そのコツは、タンパク質の常備菜(油揚げ、ちりめんじゃこ、ベーコン)や、干物、小分けにした冷凍のお肉などを用意しておきます。
忙しいビジネスウーマンにおすすめのダイエットです。
わたしの料理時間は30分から、かかっても1時間。時間がかかる凝った料理はしません。
でも、毎晩おなかいっぱいになり、満足しますし、見てのとおり野菜も沢山で
5大栄養素のバランスもばっちり。

なんだかちぐはぐですが・・・
干物は伊東からお取り寄せでいつも冷凍してあります。干物は夕食の準備にとりかかる一番最初に
冷凍庫から出しておけば、半解凍出来、そのままグリルで焼けばOKで簡単。
カレーは夕べの残りで、買い置きしておいたきしめんは、めんつゆで。柚子の皮で香りよく!
〆のデザートは、定番のレディーボーデンバニラに黒蜜がけ

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