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体内環境を整えれば、病気は無い!
分は大丈夫という、根拠の
無い思いこみをしていないか
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日本人のわたしたちは、世界でも最も長寿で健康だと思っていますよね。厚生労働省などから発表される毎年の平均寿命を見ていたりすると、そう思ってしまうのも仕方のないことです。でも本当にそうでしょうか?
病院の待合室は、いつも大勢の患者さんたちでごった返しています。誰か知り合いが亡くなったといえば、ガンや心臓病、脳梗塞で、というのも珍しくありません。40歳も越しだすと健康診断では必ずといっていいほど、(体の)どこかの数値が悪くなってきます。手前味噌になりますが、私のように健康診断で全ての数値がオーケーになると、医師から「あなたのような人は珍しい」と言われる始末です(まるで、どこにも病気がないことが不思議みたいに・・・)。介護問題もますます深刻化しています。つまりは、こうしたことの一体どこをみて日本人が健康・長寿だと言えるのでしょうか。
一方で、各種の調査結果をひもとくと、今の日本人はけっして健康でも長寿でもないことがわかってきます。
まずは死亡した人たちの死亡原因の順位を見てみると−平成17年の統計では、第1位が悪性新生物(がん)の32万5885人、第2位が心疾患(心臓病)17万3026人、第3位が脳血管疾患(脳卒中)13万2799人。そして、これらを合計すると63万1710人になります。
1年間当たりの全死亡者数が107万7000人なので6割近くもの人たちが、これら3つの病気(3大疾患と言われている)で亡くなっているわけです。その他にも肝臓病や糖尿病、腎不全などの死亡原因となる代表的な病気があるから、これらも加えると、なんと7〜8割近くがこうした病気で亡くなるのが現状です。
ところで、こうした病気とはなんでしょうか。昔は成人病、今は「生活習慣病」と呼ばれていますね。つまりは、ガンも、心臓病も、脳梗塞も、その名のとおり原因の多くが“生活習慣”にあるということです。生活習慣が悪いから病気になる。
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生活習慣病では
死にたくない!
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さて、病気になったらどうするか。当然、病院に行きますよね。そこで投薬や手術などを受けて回復のための治療を施してもらいます。けれども完全とは言えません。なぜなら、治療がうまくいかないこともあるし、再発することだってあり得るからです。
しかし、考えてみればおかしなことです。さっきも言ったように生活習慣が悪いから病気になる。その悪い習慣まで病院で治せるのか? 治せないですよね。生活習慣とは個人の問題であり、病院とはほぼ無関係のことだからです。
結局、病院では、注射を打つか、薬をくれるか、さらに悪い場合には手術をするかしかやってくれません。つまり、根本の原因である“悪い生活習慣”までは病院では治せないわけです。ですから、ガンや心臓病、脳梗塞などの生活習慣病を治療だけで完全に治すのは難しいことになります。至極当然のことではないでしょうか。
それなのに、これらの病気になったら、無理矢理治そうとするから悲劇も起こる。
では、どうしたらいいのか?
8割もの人たちが生活習慣病で死ぬのだから、自分もそうなっても仕方がないと考えるのか。いや、こうした現状の中でも「自分は健康で寿命をまっとうしたい」と思うのか。
少なくとも、「そら通信」をお読みになっているあなたは、後者のほうですよね。でなければ、読んでいる意味ないですもんね。このように執筆している私だって、絶対に生活習慣病なんかで死にたくない。元気に寿命をまっとうしたい。当然ですね。じゃなきゃこの仕事をしていません。
結論から言えば、生活習慣病にならないためには原因となっている生活習慣を変えればいいわけです(理論的には・・・)。ところが実際となると、これがなかなか難しい。
普通に考えれば不可能に近い。なぜなら、どう生活習慣を変えたらいいかわからないし、かといって、お医者さんの言うように理想的な生活なんてできませんからね。そう言っているお医者さん自身が生活習慣病で亡くなっています−なんと、医師の平均寿命は60歳代であるという報告もあるぐらいです。まさに紺屋の白袴です。
もう少し冷静に考えてみましょう。
ガンも、心臓病も、脳梗塞も、生活習慣の問題で引き起こされる。(無関係ではないが)遺伝でも、運が悪かったでもない。
元国立がんセンター疫学部長・平山雄氏は、こう述べています。「ヒトのガンの約85〜90%は環境に原因があります。毎日食べる食品に含まれる無数の食品添加物やタバコといった身近なところに発ガンにつながる因子があるのです。さらには、生存に必要な水や空気に、以前には考えられなかったほどの多くの有害な化学物質が含まれていることが明らかになってきています」と。(『予防ガン学』メディサイエンス社、1987
疫学研究)。
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わたしたちの置かれている
状況をイメージする
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つまりは生活習慣のみならず、今のわたしたちが置かれている生活環境に問題があったわけです。
「図−1」を見てください。あなたの生活する周りの環境には、あなたや家族の健康に悪い影響を及ぼす要因が沢山ひそんでいます。このように眺めると、わたしたちの置かれている立場がわかりやすいですね。どうですか? これでは※生活習慣病に罹っても不思議はないでしょう。
※生活習慣病というよりも、むしろ「生活環境病」といったほうが、私は正しいと思います。
しかしながら、わたしたちの常日頃の生活の中で、こうした環境に置かれていることを意識することは、まずありませんね。当然のことです。でなければノイローゼになってしまいます(過剰に反応する人もおりますが・・・)。
つまりは、添加物の少ない食品を選ぶとか多少の注意は払うにしても、いちいち「食品添加物が入っている、農薬が問題だ、これは化学毒物に汚染されている」とか神経質に考えてはいませんね。忘れてしまっているか、見てみぬ振りをしているのかは別として・・・。
それに、考えてみたってしょうがない。こんな環境をどう変えるといったって、すぐにどうこうするのは不可能です。
じゃ、どうするのか? 「早く結論を言え」と言いたくなりますよね。じらしているのは私ですが・・・。
こんどは「図−2(前頁)」を見てください。本来の自然環境の中にいる人間です。
人間、つまりヒトというのは自然の産物であることに間違いはないですね。自動車じゃあるまいし、まさか人間の手によって作られたモノではありません(お父さんとお母さんがいたからできた、というのはまた別の話です)。いくらゴッドハンド(神の手)といわれる優秀な外科医であっても、髪の毛1本、爪のひとかけだって作れませんね。
神様によって作られたとは言えるかもしれませんが−ですから、お医者さんがなんでも治せると思うのは間違いです。神様ではありませんからね。
そういう自然の産物である人間・・・、この場合、人体と言ったほうがいいかもしれませんが、「本来の自然な環境」に住んでいてこそ、理想的な健康が維持できるのは間違いありません。この自然な環境とは、自然の水、清澄な大気、天然の食物、豊かな大地など・・・、すなわち大宇宙の恵みと言ってもいいものです−でも、今の環境はどうでしょうか? ほぼ破壊しつくされてしまっています。
かりに、本来の自然環境の中にわたしたちが住んでいたら、生活習慣病なんかになるわけがない。えっ! まだ、そうとは思えない・・・。では、もう一度お復習いしておきますね。
生活習慣病(=生活環境病)とは、悪い生活習慣と、悪化した現代環境が原因となって引き起こされる・・・、でしたよね。このことをしっかりと心に受け止めておいてください。
「なんだ! やっぱり手詰まりじゃないか。さっきは生活習慣を変えるのは難しい、環境は変えられない、と言っておきながら、こんどは自然に帰れみたいなことを言う」。そう思われてもしかたありませんよね。これまでの内容ではね・・・。
確かに、さっきも言いましたように、現代の社会構造や人工物、あるいは食品添加物や農薬汚染、化学毒物など、こうした(わたしたち周囲の)外部の要因を変えることは不可能に近いものがあります。しかしながら、人体の内部については話は別です。
すなわち体の内部には、こうした外部からの悪影響を受けないようにすればいいわけです。そんなことができるのか?
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「可能なんです!」
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では、「図−3」をご覧下さい。
図の中心にヒトがいますね。そして、その周りには4Life(フォーライフ)と言っていますが、「良い飲み水、酸化の防止、毒物の排除、免疫の強化」の4つの方法が取り囲んでいます。つまりは、人体の内部を4Lifeが守っている(防御している)というイメージです。
では、どうして4Lifeによって外部の悪影響を受けずに体の内部(「体内環境」とも言います)を守ることができるのか。それを簡単にご説明いたします−科学的にはひじょうに深い意味がありますが、そこまでは説明しません。
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4つの原則を実行すると
「体内環境」が守れる!
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まず、4Lifeの一番目の「良い飲み水」についてです。
ヒトの体は、このように個体に見えますが、その実、大半は水でできあがっていますね。このことは、ほとんどの方が知っているはずです。おおよそ体全体の60〜65%ぐらいを占めます−老齢になると50%ぐらいまで低下します(老化とは、すなわち乾燥です)。余談ですが、肥満の方も脂肪が増加する分、水分量が低下します。つまり水太りは無いということです。
その水分量のうちの、さらに60%ぐらいが、体全体で60兆個ある細胞の中に存在します。
そして、これらの水はすべて水道水やミネラルウォーター、清涼飲料水、食事などから補給します。つまり、こうした外部からの水で体内の水分が保たれているんですね−外部から補給した水で細胞内の水も常に入れ替わっています。もちろん、血液もそうです。
このように人体にとって不可欠な水が、もし悪い水だったらどうでしょう。言うまでもなく健康を悪化させてしまいます。生活習慣病の原因のひとつになることも否定で
きませんね。
水道水に「サンゴの力」を入れて、より良い水にして飲んでいただくことをおすすめしているのはこのためなんです−比較上、「市販のミネラルウォーターや浄水器がいいんじゃないか」という議論もありますが、それは、また別の機会に取り上げたいと思います。ただし、市販のミネラルウォーターだから良い水とは、必ずしも言えないことを申し添えておきます。
二番目は「酸化の防止」です。
これには二つの問題があります。「体内を弱アルカリ性に保つ」ことと、「活性酸素の害」についてです。
体内(体液・血液)は常にPH(ペーハー)7.4の弱アルカリ性に保たれています。この状態で代謝や生理機能といった生命活動が正常に働くようになっているので、体内を弱アルカリ性に保つことが極めて重要なんですね。
かりにPH7.4よりも、酸性もしくはアルカリ性に0.3〜0.4変動した場合には呼吸は停止し、ショック死を起こします。しかしながら、体には恒常性(ホメオタシス)といって、体内の環境を一定に保つ能力があるので、普通であれば、そんなにPHが変動することはありません。
ところが、現代の食生活では、どうしても酸性に傾きやすくなることが問題なんです−逆に、アルカリ性に傾くことはほとんどありません。
わたしたちが口にする最も量の多い食べ物が炭水化物、つまり糖質です。この糖質が細胞内に入ってエネルギー源として燃焼すると、老廃物である酸性物質が多量に発生します。また、タンパク質も代謝の過程で酸性物質をつくります。
運動をすると乳酸が発生しますが、これも酸性物質です−乳酸は疲労物質にもなります。
このように体内には酸性物質が常に発生している状態ですので、これを中和してやらないと体は大変なことになってしまいます。
一方、現代の食べ物は、酸性食品がひじょうに多くなっています。肉類(獣肉、魚肉を含む)はその代表的なもの。また、加工食品もリン酸塩をたくさん含んでいるので酸性食品になります。お酒も強い酸性です。
もっと卑近な例で考えてみましょう。
ハンバーガーはどうですか? お菓子は? 焼き肉は? お寿司は? ファミレスで注文するものはどうでしょう? デパ地下で買ってくる惣菜は? これらのほとんどが酸性食品です。逆に、アルカリ性食品は、野菜や果物、海草類のように、ごく限られたものしかありません。
こうして大量に発生する酸性物質に対して体の中和機能が悪化すると、腎臓機能の低下や糖尿病、痛風などが引き起こってきます。「酸性体質」とは、このような病気になりやすい体の状態と言ってもいいでしょう。ちなみに、ガンも酸性体質が原因になっているという説があります。
これ以上、この問題に触れると、かなり専門的になってきますので、この程度にしておきますが「酸性食品、アルカリ性食品とは何か?」の条件は言っておきたいと思います。なぜなら、「アルカリ性食品の効用なんか無いんだ」と、乱暴なことを言う専門家もいますので、それは正しくない、ということを示しておきたいからです。
結論としては、酸性体質を防ぐためにはカルシウムをはじめとするミネラルやビタミンを豊富に摂ることです。
『酸とアルカリ−食品中の特性と人体での役割(女子栄養大学出版部)』栄大選書
アルカリ性食品の効用については、この本が参考になります。
さて、「活性酸素の害」については、「そら通信75号」にも詳しく書いてありますので、そちらを参考にしていただければと思います。
ともかくも、活性酸素は老化やガンの大きな原因であることが最近の研究でわかってきていますので、この活性酸素をいかに除去するかが重要です−活性酸素は肌老化やシミの最大の原因にもなります。活性酸素を体内で除去するためには、ビタミンC、E、ポリフェノールなどの抗酸化物質を豊富に摂る必要があります。
(美肌に関しては、http://hada-sup.info 「はだのさぷり」を参考にしてください)
三番目は「毒物の排除」です。
先述しましたように、わたしたちの体内には、日常的に食品添加物や農薬、ダイオキシンなどの化学毒物が、否応なしに入り込んできています。これらの毒物が体にどのような悪影響を与えるかといえば、最も恐ろしいのは細胞の遺伝子をキズつけることです。
遺伝子がキズつけば、当然のこととしてガン細胞にもなりますね。有機水銀中毒による水俣病、あるいはベトナム戦争で使用されたた枯れ葉剤はダイオキシンで奇形児がたくさん生まれました。ガンも多く発生しました。これらは化学毒物の多量摂取によって引き起こされた悲劇ですが、現在のわたしたちの体にも、このような毒物が(主に食品から)微量とはいえ毎日のように入り込んできています。
こうした現代人の状態を、まるで「濃度の薄い毒ガスの室に入れられたようだ」と評した専門家もいるぐらいです。では毒物をどのように排除するか・・・。
最近ではデトックス(解毒)といって、この関係のサプリメントがいろいろ売り出されていますね。でも、それらの効果が本当にあるのか、あるいは科学的な裏付けが
なされているのかについては疑問があります。
一方、「4Life」では次のように考えています。
従来、解毒には食物繊維やミネラルのキ
レート作用(毒物を吸収して体外に排除する作用)が考えられてきました。そして野菜などの食物繊維と比較して数倍のキレート作用があり、しかも科学的な裏付けが明確になっているデトックス素材が「キトサン」です。このキトサンを使うことによって効果的な毒物排除が期待できることになります−もちろんカルシウム等のミネラルも同時に摂る必要があります。
(次ページに「キトサンの毒物排除の実験写真」があります)。
四番目の「免疫の強化」ですが、以上の3つの方法による体内環境の改善によって、必然的に免疫力が高まります。
いかがでしょうか? 4Lifeによって、(体内に)人間本来の自然環境を整えることが十分に可能であることがおわかりいただけたかと思います。
あなたも、ぜひ4Lifeの生活をお続けになってください。生活習慣病のリスクを回避しながら、安心した健康生活をおくることができると思います。事実、私もそうしています。
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あなたの健康を願って
贈る言葉・・・
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あなたが健康ならば、病気にならないようにできるだけのことをしてください。
もし病気なら、それはあなたが健康でいるためになすべきことをしなかったからです。
ほとんどすべての病気は、
かかった後で直すより、
かかる前に予防する方が容易である。
スコットランドの医師、ジェームス・リンド
07.2.20 理博/食品保健指導士 永島昌和
4Life健康法の中心的サプリメント
MAXPIA(マックスピア)
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健康志向の大学院生!
コレステロールを下げるために
BOSS法を実践
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入学時の健康診断で要再検査に
ー1年半前でしたね。BOSS法の相談があったのは! 身長と体重からしても太ってはいないし、動機は何だろうと思いましたよ。
入学時の健康診断でコレステロールが高く再検査になり、翌年もまた再検査だったんです。悪玉(LDL)コレステロール値が140。お医者さんから正常値内ではあるけれど「レッドゾーン」だって言われた。
父が糖尿病なので遺伝も多少あるのかなとも思いましたし、かといって運動をする時間もないしどうしようか? と思いまして。サプリタイムを飲むようになったのが2年生の夏でしたが、3年生の健康診断では再検査にはならなかった。献血をしがてら調べたら、ちゃんと正常範囲内になっていました。
ーLDL値は140以下が望ましいので、たしかに高めでしたね。コレステロールが正常になって当初の目標は達成できたわけですね。あと、お腹をへこましたいというのももうひとつの目標でしたが。
下腹が出ていて、体型にコンプレックスがありまして。家系なのかな。姉も出てるし母親も出ているし。それもBOSS法やってだいぶマシになりましたね。でも、油断するとダメですね。勉強しててつい夜食に甘いものかなんか食べると、すぐ次の日反映します。
ー丹羽さんを最初にカウンセリングしたときの記録がここにあります。
(以下、丹羽さんの相談内容)体重というより健康志向の大学生です。悪玉コレステロールが多いといわれました。健康には気をつけようと思っているのですが、なかなかひとり暮らしだと食生活がうまくいかなくて。また、筋肉をつけようと思ってトレーニングもしていますがお腹が引っ込みません。お腹が出ているのが嫌なのですが、そういう点にもこの方法は効果がありますか?
ー痩せたい体重は“1s”となっていましたが、減量目標1sというのもめずらしかったですね。みなさん、5s痩せたい、10s痩せたいっておっしゃるのに。
痩せたいってわけじゃなかったんですよ。でも、ゼロだと「じゃあ、この人何したいの?」っていうことになると思うので、いちおう1sって書いておいたんです。あの時58sで、今56sか57sなので、ちょうど1s落ちましたね。それから、体脂肪率も。やる前は17%で、今は12%ですから、5%くらい下がりました。だから、お腹もへこんだってことでしょうね。
自分がビール腹に
なるなんて許せない!
ー最初はホームページでお知りになったんですよね。「ダイエット」で探したんですか? でも、身長と体重からしたら自分は太っていないという自覚はありましたか?
それはありましたけど。でも自分は太りやすいのかなという心配が。銭湯とか行くとみんなビール腹してる。ああいうのは許せないんですよ。罪だと思ってる。だって見苦しいじゃないですか。ああはなりたくないのに、油断すると自分もなりそうだと思って。
自分がどういう食事をすれば、ずっと体型だとか健康を守っていけるかがわからない。なにから手を付けていけばいいのかが。今すぐ痩せたいというのではなくて継続的にやれる方法を探してた。これを飲んだら痩せますとか、そういうホームページには興味は無かった。10年後にどういう自分かっていうのが重要なポイントなんですよ!
ーBOSS法はそういう点ではぴったりでしたよね。10年後に、そらが継続してなきゃだめですね(笑)。
そうです! 製品は絶対供給してもらわないと。考え方としては、「予防」ですよね。今悪いからどうじゃなくって、さきざき病気とかになったら、それなりにコストがかかってくるわけだし。「歯のセミナー」で教えていただいた方法もたすかってます。
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先を見て行動していく性格と
根気強さ・・・
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ー最初に感心したんですよね。二十歳の若者がなかなかそこまで考えないでしょ。そういう発想のもとになっているのは?
若くないって言われますね。30才後半みたいだって。まともな考え方だと思ってるんですけどね、友達からは変わりもんみたいに言われる。僕、高校1年生から今の大学に入るって決めてたんです。
高1の夏に力試しで、その大学の模試受けたんです。普通高1で受ける人なんていないけど、自分のレベルを知って計画を立て、結果的に合格しました。だから、自分の性格からいって、先を見て行動していくというところはありますね。計画的に早くから手を付けた方がラクに結果が出せますからね。
昔から行動力と根気はあったみたいです。実家が料亭なので小さい頃よく手伝わされました。ジャガイモの皮を剥いておけと言われて100個くらいあったんですけど、親は途中で飽きて止めるだろうと思ったらしいですけど、黙々と剥いているような子どもだった。兄弟誰も家を継ぐつもりはなく、姉も兄も調理場なんか手伝わなかったんですよ。でも僕は違った。せっかく料理屋に育ったんだから、習っておいたほうがいい、基本的なこと教わっておけば、役に立つと思った。
本格的な懐石料理とかはできてもほとんど作る機会はないんですけど。でも、今ひとり暮らしで、簡単なものはちょこちょこっと作れますし重宝してます。基本が分かっていればね。
ーだから、そらのダイエットにしても、健康にしても、その基本の考え方とか、しくみ、ノウハウというようなものに、価値を感じていらっしゃるのかなという感じがしました。
BOSSダイエットのホームページをみつけて、頭の部分から「今の常識に従っていたらあなたは確実に太る。夕食を十分に食べて痩せられる“非常識な”ダイエット成功法則とは」って書いてあって目を引いた。そのあとに、朝食を重点的にとる、一日3食、夕食を制限する、このだれもが信じてやっていることが間違っていると。なんだ?と思いました。
最近BOSSのホームページ、スタイリッシュになりましたけど、以前は見た目は非常に怪しかった(笑)。
でも読んでいくと、内容が納得できた。確かにそうかなと思う部分が多くあって、これなら一度やってみようかなという気になった。自分が口にしたりするものっていうのは、裏付けがないとイヤなんですね。理由がないのは嫌いなんですよ。たとえば、黒酢は体にいいから摂りなさいよ、って言われても「なんで?」と思っちゃうわけですよ。
あと、コストがそれほどかからないっていうのもありました。計算すると安い。自分が食事にかける時間を考えたら。それにサプリタイムは栄養が摂れて1食300円くらいですから許容範囲内かなと。朝1分で食事できて、時間も有効に使える。やってみたら、そんなにお腹も空かないし。
ー4lifeの健康セミナーにも参加して、ご自分のこれからの健康を守っていく上で指針みたいなものはつかめましたか?
なぜ今世の中病気になる人が多いのかも!
ある程度は。何で病気になるのか知ることはポイントですよね。予防のためにはそこのところをやればいいわけですし。こうすればいい、というのはまだ完全に掴み切れてはいませんけど、これはやめたほうがいい、というのは随分参考になりました。
牛乳は毎日飲む必要はないなとか、朝炭水化物はそれほど食べる必要はないとか。コラーゲンは飲んでもしょうがないとか。さきざき、また違った情報がはいってきて、そちらのほうが優位なものであれば、変わるかもしれないけれど、今のところは、そらさんの考えや製品に納得できているので、目下しばらくはこの方法を続けていこうと思いますね。
健康に関しても情報が多すぎて、自分でどれが正しくてどれが間違っているか判断するのがひじょうに難しいですね。そらさんの情報をもっていると、いろんな“ガセネタ”を排除できる。この価値も大きいですよ。
ーカウンセリングで食事の内容はどう変わりましたか?
意識をして野菜を多く食べるようになりました。定食屋さんに行っても、野菜炒めとか選んだり。自分はサプリタイムを飲んでBOSS法やっているんだから、夜はしっかり食べないとちゃんとした有効性がないぞという、いい意味でプレッシャーになってます。だから夕食がいい加減にならないからいいですよね。
そらさんは、申し込みをしたらすぐカウンセリングの電話があって、いろいろ質問しても相談にこたえてくれる。ただ製品を売るだけが目的ではないという印象を受けたのがきっかけになりました。
2007/2/17 インタビュー
新藤律瑚(食品保健指導士)
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ダイエットで
血管年齢16歳若く!
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昨年の12月末に、クリニックで(私)Dr.ナガシマみずからの「血管年齢」を計ってもらった。
この「血管年齢」とは何かというと、血管の内側には、年齢とともに余分なコレステロールや中性脂肪が少しづつたまって弾力性が失われて動脈硬化が引き起こされるのだ。このような血管の硬さを調べて「血管年齢」を診断しようとするものである。
いろいろな測定方法があるようだが、私が計ってもらったのは、血管が硬くなると血流が早くなる性質を利用して計るPWV(脈派伝搬速度検査法)というものだった。
さて、Dr.ナガシマの血管年齢は、なんと!43歳(に相当する)と判定されたのだった。
今年59歳なので、血管という体内からの年齢からすれば16歳も若い!ことになる。
ご存じのように、動脈硬化を促進するコレステロールや中性脂肪の過剰は、最近話題のメタボリックシンドロームの中の、とくに肥満が大きな原因となっている。
少し話はそれるが、なんと! 来年60歳となるDr.ナガシマには、16年前にサラリーマンだったことから一部年金(基金)が支給されるのだ。正直「今、こうして仕事をしている自分がなぜ?」という矛盾(もらえなくて困っている人も沢山いるのに・・・)も感じるが、それはさておき、いただけるものはいただいておこうという考えである。
それにしても、普通であれば60歳定年だが、Dr.ナガシマの若さ(=血管の若さ)からすれば、60歳+16歳=76歳が定年といってもいいだろう。
検査したクリニックの先生も驚いていた!
我田引水になるが、10年前からBOSSダイエットを実行していて、理想体重(身長172p、体重64s、BMI=22、体脂肪率15%)を維持しているからに他ならないと思う。
BOSSダイエット法と4Life健康法の正しさを、Dr.ナガシマみずからが実証しているのである。
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健康診断で・・・
再検査とは?!
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さて、血管年齢43歳のDr.ナガシマは、新年を迎えて、恒例の人間ドックを受けることにした。
世の中には、「そんなに健康に自信があるんだったら、どうして人間ドックなんかやるんだ?」と言う人もいるが、私は、それは間違っていると思う。自分の体を何時もベストにしておくためには、詳しい健康情報を知っておく必要があるのだ。
もしも、そこで何か悪いところが見つかったなら、早期の対応もできる。かりに最悪の場合でも、最善のことをしたという自分なりの覚悟もできる(私の場合、その確率は極めて低いのだが・・・)。人間の体を車に例えては悪いかもしれないが、車を安全に走らせるには定期的な整備が不可欠なのと同様である。
その一方で、(4LifeとBOSSダイエットによって)レベルの高い健康維持ができている自分が、この健康診断によって再確認できる。つまり、それだけ自分の健康に自信があるのだが、それも単なる思いこみではなくて、明確なバックデータが必要なのである。
ところで、最近の診断技術の素晴らしいところは、「検査結果」が、その日にわかることである。帰りしなには、検査データを元にしながら医師の問診が受けられる。「永島さんのデータは、ほとんど問題ないですね。でも・・・、ちょっと検便で潜血がみられました。再検査が必要です」。
「えっ!」、と一瞬思った。実は、私の父親は60歳の時に大腸ガンを引き起こしているのだ。おもえば1年後に、私もその年齢に達する。さらに父親は、その6年後にすい臓ガンを再発して他界した。
私の脳裏をよぎったのは、自分も大腸ガンを引き起こすのではないかという、そこはかと無い不安だった。医学的にも大腸ガンの遺伝性は高いといわれている。仕事の関係もあって、再検査を3週後にする予約をした。
検査の前日には、グリコ社製の「エニマクリン」という食事セットをとることになった。当然その目的は、翌日のレントゲン撮影のために胃腸内を空っぽにしておくことにある。
いつもは、BOSS法の食事体系である私でも、こうしたことには忠実に従う性格なのだ。机の前に、検診用の食事スケジュールを貼り付けておいて、寸分の狂いもなくそれを実行した。ところが何と!午後になって検査クリニックから電話が入ったのだ。「食事セットの中の(夕食用の)ビーフンに遺伝子組み換え食品が混入していると連絡が来たので、食べないでください。食べても問題はないんですが・・・」、と。
当然、この私が食べるわけがない!
さて、その大腸検査の結果だが、「永島さん、痔がありませんか? 問題はなさそうですね」と、私の大腸のレントゲン写真を見ながら医師は答えたのだった。