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夕食十分の非常識なダイエット成功法則

このダイエット方法は、朝の正しい栄養補給、夕食は十分に満足できる質と量、 甘いものは脳の活性化などの新しい考え方に立つ肥満解消法。 体験談を豊富に掲載。



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『上質的ダイエット生活』
本当のダイエットは頑張るだとか、きついとかではない楽しむ!?
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「絶対痩せる!!!」・・・その方法は、食べずに運動する! ダイエットって、必要なのは固い意志。

いゃ〜、ものすごく固い意志ですよね!
 これ何かっていうと、ミクシィ(Mixi)というインターネット・コミュニティサイトのトピック(提案)の一文を紹介させていただきました。

 私も最近、このミクシィに少し参加させてもらっているんですね。その理由というのも、ダイエットなんかのテーマで色々な意見が飛び交っていますし、また、私もその意見の中に入れるので、結構、世の中の考え方というか、世間の人達(だいたいは若い人達)がどう思っているのか、わかる機会になれるような気がするからです。
 そこで、ダイエットに対する大方の意見を聞いていると、ともかく「頑張るとか、固い意志とか、目標達成とか・・・」。なんかとても強固な決意や努力が必要だと思われている感じですよね。
 じゃ〜仮にですよ、1ヶ月で10s痩せることを目標にして、それを達成することができた(こんな痩せ方は問題ですけどね)。そして、それから先はどうなるんでしょうかね? そんなにガムシャラに、強い意志でダイエットしたからって長く続くわけないじゃないですか。「ああ、痩せられた!」って、それで終わってしまって、また肥満コースに戻るんですかね。

 私としても、この“意志”というのが苦手なんですよね。意志が強くないのが自慢というぐらいなもので・・・。 だいいち、
“意志”っていうもの自体が、どうも得体の知れないもので、この歳になってもよくわからないんですよ。
 広辞苑を引くと・・・、
〔哲〕道徳的評価を担う主体。理性による思慮・選択を決心して実行する能力。知識・感情と対立するものとされ、併せて知・情・意という。〔心〕ある行動をとることを決意し、かつそれを生起させ、持続させる心的機能。物事をなし
とげようとする、積極的な志。
とあります。
 なんと、これじゃまるで立身出世の立役者や聖人君主が持つ志みたいなもので、やっぱり私のようなものには、とても持てそうにありませんね。

 では、私みたいに意志が弱くて食い意地のはっているヤツでも痩せられる方法ってないんだろうか。しかも、痩せられた後も肥満することがなくて、一生肥満に悩まないで済む。そんな都合の良い方法がないだろうかって・・・。
 子供の頃から肥満に悩まされていて(さんざんデブってからかわれていましたから)、大学時代でもダイエットしたり、またリバウンドの繰り返しをやっていたから。そうこうしているうちに、40代になったら10s以上オーバー(体脂肪率25%)の完璧なオジサン体型になっていた。そんな時期に出会ったのが(今から10年前でしたが)、BOSSダイエット法だったんです。

 このBOSSダイエット法は、私にとってはまさに“救世主”みたいなもので・・・、
おかげさまで、2年後に還暦を迎える私の年齢で、理想体重65s(BMI=22)、体脂肪率15%を維持できている。ひじょうにありがたく思っています(年齢が高くなるほど基礎代謝が下がって、体脂肪率が確実に高くなっていきますからね)。もちろん健康数値もすべて良好−このことは私ばかりではなくて、これまでにBOSSダイエット法を体験した多くの方々も同感されていることだろうと思います。

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ダイエットの勘違い・・・
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 さて今回は、「上質的ダイエット生活」というタイトルですが、これは世の中でやっているような、その時ばかり痩せればいいというような下世話(げせわ)なダイエットではなく、本来のダイエットは、もっと質やレベルの高いものなんだ、ということをお話しできればと思います。そもそも日本ではダイエットという言葉の使い方自体を間違えていますよね。
 Dietとは、正常な身体を維持していくための食事法であって(例えば、運動でダイエットはおかしい)、肥満を解消する場合もあれば、逆に痩せすぎをなおす場合もある。もっともBOSSダイエットにおいて、痩せすぎをなおしてほしいという依頼はほとんどありませんけれどね。

 では、上質的なダイエット生活とはなんだろう? こう言っておきながら今この場で考えてみました(この先、もっとちゃんとした定義づけをしてみたいと思いますけどね)。まずは、以下の認識が必要だということです。
1.食事が楽しめること
2.栄養がちゃんと摂れていること
3.やせ薬やダイエット用健康食品だけで
はけっして痩せられないこと

 おいしいものが沢山食べられるというのは人生の喜びですからね。とくに夕食は大切です。家族との団らんの食事、あるいは素敵なレストランでの外食など。こういった食事は基本的に夕食ですよね。
 世界の伝統料理をみてもわかるように、豪華な夕食がある一方で、朝食はかなり軽いものになっています。例えば中国料理の朝食はお粥、あるいはヨーロッパのコンチネンタル・ブレックファーストは、パン一切れにコーヒーか紅茶だけというように。

 つまりは、夕食を制限するダイエットなんていうのは人類の食文化からいっても、まったく本末転倒だということなんですね。
 ですから、今の世の中で言っているような「夕食を制限しろ」なんていうダイエットは絶対に信用しないことです。こんな無理なダイエットを続けていけば必ずストレスになって、リバウンドしたりして、よけいに太りやすくなってしまいます。まったくの逆効果です。

 夕食を十分に楽しむということは、あなたの食生活全般をも楽しくさせることにつながりますからね。

 先進国を中心に世界的にも肥満が増えていますが、WHO(世界保健機関)では、「肥満は一種の栄養失調状態である」とまで言っています。それほど現代の食事の栄養バランスが崩れているということなんですね。
 具体的には、カロリーや脂肪が過剰になっている一方で、ビタミンやミネラルなどが不足している状況です。食生活が西洋化し、加工食品が多くなり、野菜に含まれるビタミン類も数十年前に比較して半減してしまっています。
 栄養のバランスが悪ければ、高カロリーのものをいくら食べてもお腹は空きやすくなるんですね。

 ですから肥満にならないためには、いかに栄養(5大栄養素)のバランスをとるかが重要になります。このためには夕食を豊富なメニューで食べるのは当然のことながら、サプリタイムのような総合的な栄養補給食品を利用することが賢明だと考えられます。

 そして、ダイエット用の健康食品についてですが、どうも世の中のダイエットを見ていると、「これを飲めば痩せられる」といったものばかり目につきますね。こういう商品を出して消費者をあおるような企業の姿勢にも問題がありますが、少なくとも、上質的ダイエット生活をしようとする人には、「そんなことは有り得ない」ことを理解しておいてほしいと思います。アッ、上質な人には釈迦に説法でしたかね。
 弊社も、エクセルというダイエット用のサプリメントを出していますが、これもダイエットの効果を出しやすくするための補完的な製品で、これだけ飲めば痩せられるというものではありません。

 結局、上質的ダイエット生活というのは、単に痩せるためのものではなくて、これから一生肥満しないで済むような、本質的な生活をやっていこうということなんです。
 そして、ここで特に強調しておきたいのは、「楽しい、快適だ」というのが上質的ダイエット生活であって、今までのイメージの「辛い、苦しい」「固い意志、頑張る」なんていうのは程度が低く、間違ったダイエットだということです。
 間違っているから不自然で強い意志やガンバリズムが必要になる。結果として辛い、苦しいになります。余談ですが、なんか日本人というのは、とかく、この辛い、苦しいといったことが好きな国民なんですね。こういう苦労が必要だと妄信しているところがある・・・。

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烏龍(ウーロン)茶のダイエット
効果は・・・
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 さて、これもダイエットと言っていいかわからないけれども、あまり程度の高くない事例なので紹介しておきますね。それはトクホの■烏龍茶です。現在、大手メーカーから「食事の脂肪吸収を抑える」という謳い文句で大々的に売り出されていますよね。

 この烏龍茶は、小腸で脂肪を分解して体内に吸収されやすくするリパーゼという酵素の働きを阻害する、だから脂肪の吸収が抑えられるというものです。
 どんな栄養素(タンパク質、炭水化物など)もそうですが、小腸から体内に吸収されるためには、必ず酵素で分解されなければなりません。例えば、タンパク質はペプシンという酵素によってアミノ酸に分解され、炭水化物はアミラーゼという酵素によってブドウ糖に分解されてから吸収されます。

 では、この■烏龍茶にどのような効果があるかというと−食後に吸収されて上昇する血中の中性脂肪値が20%程度抑えられる−ということなんです。結果としてダイエットになると言いたいのでしょうが・・・。

 でも本当にそうでしょうか?
 血中の中性脂肪が食後3時間から5時間にかけて20%程度抑えられる(メーカー側説明)ということは、食べた脂肪のおおよそ(最大で)20%がカットできると考えてもいいでしょう。そうなると問題は、脂肪の摂取量がどのぐらいあるかということですね−カロリーに関係するのは脂肪だけでなく、炭水化物やタンパク質もありますし、最近では食物繊維でも炭水化物の1/2のカロリーがあるとされています。
 国民栄養調査による日本人の脂肪摂取量は年々増加しつつも平均1日60gです。ということはカロリー換算で、脂肪1g当たり9kcalですから540kcal。つまり、この烏龍茶を飲めば1日あたり「540×20%=108kcal」のカロリーがカットできることになります(体内の脂肪がカットできるわけではありませんよ! お間違いなく・・・)。

 つまり、ご飯2/3杯分のカロリーをカットできる価値をどうみるかなんです−ご飯1杯分は2単位で160kcalです。

 私は電話で、この販売メーカーに問い合わせてみました。
 「どういう飲み方になるのか?」と聞いたところ、1日3回の食事の時に1本づつ飲むということでした。値段が1本150円ですから1日3本で450円。1ヶ月だったら450円×30日=10,500円。しかも、1本あたりのカロリーカット量は平均36kcal。
 玉子だったら1/2個、午後の紅茶1/2本、板チョコだったら2カケラ程度にすぎない−玉子半個分のカロリーを減らすために何と150円。玉子の値段っていくらでしたっけ、かなり矛盾していませんか!
 こんなわずかなカロリー低減効果(それも、脂肪の多い食事をした時にだけ多少の効果が考えられる)に対して、1ヶ月に1万円以上ものお金を支払うべきなのか? しかも、それ以外に何にも役立つもの(栄養素など)は入っていないんですよ。

 ましてや、この烏龍茶を食事毎に350ml飲まなきゃならないことを想像してみてください(テレビでその場面を宣伝しているけどね・・・)。私だったらごめんこうむりたい。食事が不味くなりそうです。こういうのを上質とは言わないでしょう〜。

 さらに健康への問題もありそうです。
 このご時世、食べた脂肪をどうカットしたらいいかの研究はいろいろやっています。そして熊本県立大学の研究では、次のことが報告されています(以下は少し専門的になりますが・・・)。
 リパーゼは、セリン酵素と呼ばれる一群の酵素の一つ。このセリン酵素の中には、トリプシンやモトリプシンなどタンパク質を分解する酵素も含まれている。したがってリパーゼに作用することは、このタンパク質の分解酵素も阻害され、タンパク質の腸管吸収の低下で“栄養障害”におちいる危険性がある。

 つまり簡単に言えば、この烏龍茶のようなリパーゼを阻害して脂肪の吸収を低減させようとするものは、その一方でタンパク質の吸収をも阻害させてしまう危険性が考えられるということです。
 メーカー側の説明をただ鵜呑みにして、1日に3本も、それも毎日飲んでいたらどうなるだろうか? 飲むにしてもほどほどにしておいたほうがよさそうですね。取りも直さず、この烏龍茶を飲んでダイエットになることは絶対にありませんから・・・。賭けてもいいですよ(私はバクチはやらないので冗談ですけれどね)。

 あらためて強調しておきますね。上質的ダイエット生活というのは、これから生涯肥満しないことを目的として「本質的な生活」をやっていこうということなんです。その中でも重要なことは、レベルの高い栄養補給をどうやるかです。ですからサプリタイムは、それをサポートする優秀なツール(道具)と考えていただければよいと思います。

 再び、先ほどのミクシィ(Mixi)の書き込みの中の一部を紹介してみましょう。 

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Mixiのトピック:「絶対痩せる!!!」
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皆様はじめまして・・・
反論等多々あると思いますが、さらっと流して雑談していただければいいです。

では、確実にやせる方法です。
その方法は・・・中略
食べずに運動する!
当たり前でしたね。すいません。

でも、それだけなんですよ。
ダイエットって。
必要なのは固い意志。

確実にダイエットに成功された方にあって 失敗した方にないもの
それは固い意志です。ただそれだけ・・・中略

もう一度言います。
必要なものは固い意志です。
皆様がんばりましょう。【大阪府22歳 男性】

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トピックに対する書き込み:
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強い意志、はすごく重要だと思います(^-^)
それに、行動が伴ってきますから、、。

皆さんの中に、小腹が空いたら○○(低カロリー食品)を食べて我慢、なんて方がいらっしゃいますが、わたし的には??です。
小腹が空いた位我慢我慢がダイエットではないですか?
本当にお腹が空いたときに食事をとればいいのですからね♪

私は食事前にお茶を飲んで胃を少し満たしてから食事、なんてこともやりますよ。
みなさんここで強い意志を表明して一緒に頑張りましょう! 【福岡県20歳 女性】

強い意志、本当に大切ですね。
私はずっと「いつか痩せてミニスカートはいたりしてみたいな〜」とか、「いつか…」ばかり言ってました。
そんなので痩せるわけはなく…。
でも今回年明けにどうしてもやりたいことがあるんです。
それまでに痩せなきゃいけない。
がんばります!!!! 【京都21歳 女性】

固くて強い意志…
そうですよね、自分に甘えてるからどんどん太っていくんですよね。ありがとうございます、私も自分自身に勝てるようがんばります!! 【兵庫県21歳 女性】

 まぁ、なんと「食べずに運動、固い意志、我慢我慢、がんばる、自分に勝つ」という言葉がならんでいることでしょう!
 もっとも、このミクシィに参加しているほとんどの人達は20代の若者ということもあって、あまり現実味のない(意味の深くない)言葉の羅列になっているような感じがしますね。しかしながら世間一般の若者のダイエットに対する考え方というのは、だいたいこんなもんなんでしょう。

 そこで団塊の世代のオジサン(私め)が登場するわけです。   

強い意志ではないんですよね! 楽しむっていうことなんですよ。

先ほどもドライブがてら代官山のMALという洒落たレストランでワイフとイタリアンの昼食を楽しんできました。
MAL(マル)のホームページは
http://www.tamago-net.com/daimar/index.html

私も10年前までは肥満(10sオーバー)で悩んでいたんですが、「楽しむ」ということ
を知ってから肥満に悩むことはなくなりました。
団塊世代のオジサンですが、BMI=22、体脂肪率15%を維持しています。検診による健康数値もすべて良好。

なぜ、正常な体重(理想体重)を維持するのに頑張らなきゃならないんですか!?
それをおかしいと思わなきゃ。正しいことは楽(ラク)なんですよ。【埼玉県57歳 男性】

 少し話がそれますが、こういうコミュニティ・サイトは、さっきも言ったように大半が20歳代ぐらいの若者達の集まりになっているんですね。そこに50歳以上にもなる私のような人間が入り込んでいくというのは、とてもストレンジャー(よそ者的)な感じがします。
 そして、残念なのは私と同年代の人達が、ほとんど参加していないことです。もっと経験豊富な年代層からの意見をどしどし言った方がいいんじゃないかと思いますね(参加は自由なんですから)。若者達のためにもなると思うんですよね。「今の若者達はおかしい・・・」なんて文句だけ言っていないで。

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夕食制限、朝食重視の問題は
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 だいぶ以前のことですが、食品保健指導士の講習会で、某大学の保健学博士(助教授)がダイエットのためには1日3食が重要であり、夕食を制限する方がいいといった、めずらしくもない話をするんですね。終了まぎわに、聴講生でいた私がこの先生に質問しました。
 「私は、夕食を制限するどころか、夕食たっぷりの生活を10年間おくっていますが、このとおり理想体重を維持しています。先生のご意見とは違うようですが・・・」。

 それに対する返答は、
「それがあなたの体に合っているんだからいいんじゃないですか」だって・・・! 
 じゃ〜、なんですか。私の体は普通とは違って宇宙人みたいだって言うわけですね?! そう切り返してやりたかったですけどね(時間切れでした)。

 で、この先生の理論も、あくまで動物(マウス)実験でのことなんですね。すなわち人間を使ったデータではないんです。では人の実生活ではどうなるのかというのはひじょうに難しい問題です。なぜなら他の動物とは比較にならないほど多くの種類の食物を食べ、また多様な食生活をおくっている人間を実験するわけにはいかないですからね(人権等の問題からも、普通に生活している人をテストするのは困難です)。

 ですから、こんな動物実験のデータを基にして、人間の食事の仕方がこうあるべきだなんていうのは、あまりにも飛躍しすぎていてまったく信用できないんです。ところが、どういうわけか世の中、この先生が言うところの理論にもならないような理論が一人歩きして常識みたいになっている。結果として、誰もダイエットに成功できていない−私の言っているダイエットは、先ほどから述べているように一時的に痩せられればいいというようなものではありません。生涯肥満しないためのダイエット方法なんです。でも、それに成功した人はほとんどいないと言っていいでしょう(BOSSダイエット以外では・・・)。

 一方、夕食は十分にとるべき(夕食制限には否定的)、ぎゃくに朝食は軽くすべきである(もしくは摂らない方がいい)、という理論を展開する専門家達も少なくありません。その関係の本なども多く出ているので主なものを紹介しておきます。

◇『朝食有害説』−朝食抜きは体に悪いという考え方には、医学的根拠は何もない。朝食摂取は人間の生理機構に合わない反自然の行為である−渡邊正著・北海道大学医学部卒、医学博士。現在渡辺医院院長、西医学研究所長。(情報センター出版局)

◇『明日から朝食をやめなさい』−一般には朝食を重視しているが、狩猟者であった私たちの祖先は狩りによって初めて食事ができたのであって、朝の食事をするということは“目がさめたらまくら元に獲物が寝ていてくれた”というぐらい、考えられなかったことなのである。
 狩りの努力のあとで初めて食事をとることが体に合うやり方だったからこそ、人類は生命を受け継いで今日に至っている−労働科学研究所長・医学博士 小山内博、千葉大学助教授 片岡幸雄、体力医学研究所・主任研究員 生山匡(21世紀ブックス)

◇『41歳寿命説』−いまの世の中では、三度の食事を欠かさずに食べることが人間の幸福の最低線であるということを、だれもが当たり前のように信じ込んでいる。それは本当に当たり前のことなのかどうか。
 人間の生理機構に合っているかどうかを考えるとき、この当たり前のように考えられている一日三食パターンはむしろ反自然的なやり方である−西丸震哉著・農林水産省栄養科学研究所室長を経て、食生態学研究所所長。(情報センター出版局)

◇『長寿の秘密』−マサイ族だけでなく、アフリカの人々は一般に一日に一回しか食事を摂らない。マサイの人たちは、朝の四時ごろに起きてすぐに出かけ、一日中砂漠や草原を牛を追って駆けまわり、午後三〜四時ごろに家に戻り、それから食事を摂る。食事は日が沈むまで、たっぷりと時間をかけて摂る−京都大学・人間環境科学研究科教授 家森幸男著。(法研)

◇『ライフスタイル革命』−しっかり食べて、永久にスリムでいられる方法。この研究で明らかにされた事実とは、「人間の食べ物を処理する能力は、毎日決まって起こる三つのサイクルが効率よく機能しているかどうかにかかっている」。
 午前4〜正午は“排泄”、正午〜午後8時は“摂取”、午後8〜午前4時は“同化(吸収と利用)”。
 これまでに朝食を抜いたことがある人は経験していることと思うが、朝何も食べなくても、昼食時間まで十分持ちこたえることができたはずである。その理由もこのサイクルの仕組みを知っていれば納得がいくだろう−カリフォルニア州・ホリスティク医学教育研究所 ハーヴィー・ダイアモンド、マリン・ダイアモンド共著。(キングベアー出版)

◇『「肥満とヤセ」常識のうそ』−私自身が、自分の身体を実験台にして、どんな食事をすればヤセられるかについて過去二十数年かけて実験した結果からいえば、三食を少しずつにするより夕食だけを充分にたべるということをした方が減った。
 (一日三食を主張するのは)特に机上の空論をもてあそぶ学者の間に、この傾向が強い。ネズミやサルといった動物実験の結果をストレートに持ち出してくる−「肥満」に関する研究グループ、小野三嗣・東京慈恵医大客員教授。(山手書房)

◇『たっぷり夕食でやせられる』−私は永年にわたり、漢方医薬の研究・開発の傍ら、肥満の方のコンサルティングをおこなってきた。そしてバイオリズムに適した食事スタイルを確立し、肥満の解消に好成績をあげた。その方法は「朝食と昼食は軽く、時にはカットする。夕食は多く食べ、とくに新陳代謝に必要なタンパク質は十分にとる」というものだ−井上義夫著・徳島県製薬工業協同組合副理事長 薬剤師。(ハート出版)

◇『知的ダイエット』−前日の夜にとった食事は眠っている間に消化吸収され、エネルギー源であるブドウ糖はグリコーゲンとして肝臓や全身の筋肉にたっぷりとたくわえられている。しっかりと夕食をとった翌朝は食欲がなくても当然だといえるだろう。
 また、午前中の活動エネルギーはこの前日の夕食であり、もうエネルギーが満杯のところに、さらに朝食をとると、その分が余分な脂肪としてためられやすい−風間真吾著・慶応大学医学部卒、四谷メディカルサロン院長。(マキノ出版)

◇『一日一快食』−よく夕食一食主義と誤解されるのだが、食べるという行為の本来の心地よさを体感するための一日一快食が原則なのである。
 健康に悪いものでも、好きならばとりあえずは抑制しなことが大事。量も満足いくまで食べる。満足のいく食事と詰め込むだけの満腹とは違う−九州大学健康科学センター、医学部第一内科助教授・藤野武彦。

◇『長生きしたければ朝食は抜きなさい』−朝食を食べると、血液は胃腸へ回され、腎臓はお留守となって、そのぶん老廃物を排泄できなくなり、宿便をためこむことになってしまう。一日のうちで午前中は「老廃物を出して、胃腸を休ませるべきとき」で、その時間帯に食べるということは排泄にブレーキをかけてしまうことになる。
 朝食を抜き、少食を心がけるだけで体は健康になる−甲田光雄著・医学博士、日本綜合医学会会長、大阪大学非常勤講師、甲田医院院長。(河出書房新社)

◇『朝食の是非』−夜眠っている間に、身体の中に栄養エネルギーを蓄積し、夜が明けると同時に、蓄積したエネルギーを解放しながら活動をする。
 だから午前中、特に朝というのは「排泄」の時間帯なのだ。けっして「一日の活動源」をつくる時間帯ではない。(朝食で)食べたものがエネルギー化されるには、人体の場合は、少なくとも7〜8時間かかってしまう−お茶の水クリニックス診療斑、お茶の水クリニックス院長 森下敬一医学博士、元東京理科大学教授、国会衆議院技術振興対策特別委でガン問題、食品添加物問題の重要参考人を歴任。

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上質的ダイエット生活
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 私は、長男がロスアンゼルスに住んでいるので行く機会があって・・・、そのロスの中でも大変に気に入った場所があるんですね。ロデオドライブにあるスターバックスなんです。日本のスタバのようにごちゃごちゃしていなくて、ビバリーヒルズの近くにある高級街にふさわしく(今はだんだんそうではなくなってきたようですが・・・)、おちついたたたずまいの一隅の中で、少しリッチな雰囲気をかもし出している。来店する人達もゆったりとしていて上質っていう感じがしますね。そして、気がついたのは、肥満している人がほとんどいないことなんです。
 まず、アメリカに行ったことのある方は、太った人があまりにも大勢いることに驚くんじゃないでしょうか。それも日本人とは比較にならないぐらいの肥満ですよね。実際上、アメリカの肥満人口は60%を超えています。

 ですから、ロデオドライブの中で肥満した人を見かけないというのは、ぎゃくに驚きなんです。
 このことを長男とも話したことがあるんですが、肥満はダウンタウンの、しかも貧しい下流層の人達にひじょうに多い。一方、上流の人達には少ない。なぜなら上流の人達はダイエットなどもして自己管理をちゃんとやっているからだろう(ジャンクフードも食べない)、という結論になった。

 ひるがえって日本の状況を見ると、アメリカナイズされてきたというか、肥満の人達がひじょうに目立つようになってきましたね。
 そこで、私が何を言いたいのかといえば、そろそろ日本人の考え方も変える必要があるんじゃないかということです。昔流の考えからすれば貧乏人は痩せていて、豊かな人は太っている。ところが現代はそうじゃないんですね、ぎゃくなんです。

 上質な人ほど自分の体型、体重をちゃんとコントロールする傾向が強い(これまでのBOSSダイエットの体験者を見ても・・・)。もちろん、健康管理からもこのことは不可欠です。
 ところが上質とは言えない人達は、そんなことはあまり意に介さない。カロリーが高くて栄養価の低い食べ物ばっかり食べているから、なすがままに太っちゃう。
 その一方でダイエットというと、若者的な発想で、見てくれだけの、その時ばっかり痩せられればいいというものになっている。

 そろそろ私のページの持ち分が少なくなってきたので、今回の結論に入りたいと思います。

 「やせなきゃ、やせなきゃ」と言いながら、結局、肥満のままの人生をすごしたり、また、下手なダイエットをしてはリバウンドを繰り返す。あるいは、もうどうでもいいからと成り行きまかせの肥満。こうした人生を選ぶのも、その人の勝手ですよ。気休め的に■烏龍茶を飲むのも他人の金を使っているわけではないから、どうこう言われる筋合いはないしね。
 しかし・・・、結果はどうなんですかね。それに満足できるんでしょうか。しかも、(中高年と)年齢が上がっていくほど、ますます肥満しやすくなっていきますからね(80歳も越したら違うかもしれないけれど・・・)。本当に、そのままでいいんでしょうか?

 一方の私のイメージは・・・、腹が出っ張った、かっこの悪いオジサンになって人生を過ごすなんていうのは絶対にイヤなんですね(BOSS法でスリムになれましたから、以前の肥満の姿には戻りたくないですからね)。それ以上に、メタボリックシンドロームで病気するなんていうのもご免こうむりたい。だからこそBOSS法の生活を継続している。
 お陰様で理想体重・体型を維持して、健康数値もすべて良好。もちろん毎日の食事も楽しく、十分に満足できています。
 こう言うと、また永島はBOSSダイエットを売り込みたいから強がりを言っているんだろうなんて、ひねくれた見方をする人がいそうで困るんですけどね。
 そもそも、こういう人は“何が上質か”ということもわからないんですね。

 そこで参考のために、私(永島)が普段とっている夕食の実例をご紹介したいと思います。これも「上質的ダイエット生活」の一端とご理解いただけたら幸いです。
06.9.20そら代表/理学博士 永島昌和

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ダイエットで中性脂肪・コレステ
ロール・尿酸値・肝機能が改善
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ほっとくと痛風になっちゃうよ!
と医師から宣告されて・・・
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(去年と検査表を見比べて)総コレステロールは185から145になって、中性脂肪は171から88と半分に減っています!
 肝臓のγーGTPも75から28になって、「要注意」だったのが正常範囲に。以前CTスキャンを撮ったときに、医師から「体脂肪が多いね、脂肪肝の疑いがあるし、40才までにどうにかしないとひどいことになるよ」っておどかされた。BOSS法でやせてウエストサイズも89pから81pになりましたし。これならもう脂肪肝の心配も無いですかね。
 今まで、尿酸値が12〜14あって、朝晩2回の薬で7〜8におさえていた。それがBOSS

ダイエット開始1ヶ月目で体重は5s減り60sになった。
 健康診断受けたら、薬を飲んでいなくても8.7に。これはすごいことですよ。今まで何年も薬を飲み続けていたんですからね! このときから2ヶ月経って体重もさらに2s減っているので、また検査に行きたい。今度は正常範囲に入るんじゃないかと期待しています。

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以前は“朝食重点主義”で、夕食は簡単なもので済ませていた
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ーここ10年以上、肥満を気にされていたそうですね。 
 今まで「しょうがない」とずるずるきちゃったので、どこかでけじめはつけたいなとはずっと思ってました。
 でもサラリーマンのときは、毎日に流されてなかなか気持ちの余裕も無かった。“朝食重点主義”でずっと育ってきていて朝食はしっかり食べなくちゃいけないと思いこんでましたし、昼は、打合せを兼ねての昼食とか、仲間とのコミュニケーションづくりの為に一緒に食事をするっていうのが多かったんですよ。会社が銀座にありましたから、安くて美味しくて量が多いランチの店を、後輩連れて渡り歩いて(笑)。
 「逆に夕食は?」 っていうと、結局残業に追われて簡単なもので済ましちゃうっていうサイクル。

 BOSS法を知ると、夕食が大切なわけですよね。でも会社勤めしている頃は、夕食は悲惨でしたね。だいたい遅くなって食べてるじゃないですか。時間が無くて食べてるので、ゆっくり食べようなんて考えてないし。どうしても「吉野家の牛丼」とかコンビニ弁当とか。唯一健康的なのが「立ち食い蕎麦」だったり(笑)。

ーお蕎麦だけっていうのも栄養バランスが悪いですよね。そんなふうだと体調もよくなかったのでは?
 いつもぼてーっと、疲れた顔をしてました。つらいとか集中出来ないとかっていうのはしょっちゅう。夜遅くまで仕事してるから、これは“疲れ”なんだろうな、長時間労働でこれだけ仕事してたらしょうがないのかな、とそう思ってごまかしていた。太っているときは、常になんかオブラートがかかった状態で、体がすっきりしない。たまの休みなんかに出掛けようとしても、なんかふんばりが効かない。
 今は同じ疲れていても、行くぞ!って感じで結構やれるんですよ。

 それに前は、自分の姿を鏡で見て恥ずかしかったですね。体が重いと自由がきかないですし。駅で「ああ〜電車が行っちゃう」っていうとき、階段をダッシュで登れない。無理して間に合ったとしても、それから3駅ぐらいの間、汗だくになってハアハア息が上がってしまって。走ろうとすると足がもつれたりね。
 33、34才でそんなおじさんみたいな状態でしたから。それがやせてから、今簡単に駆け上がれますもんね。

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医師でさえも
生活指導はしてくれない
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 うちの実家はエンゲル係数が高い家だった。父も母も食に貪欲。今でも家族がそろうと「さあ、うまいもん食べに行こう!」って外食します。親が共働きだったので、幼稚園の頃に一人でラーメンの出前をとるってことを覚えましたし。小学生低学年で友達が遊びに来ると、おやつ替わりにチャーハン頼んだり(笑)。

ーそこから食が崩れてましたねえ・・・。
 20代前半でアメリカ、中国と留学してまして・・・。まずアメリカへ行ってやせた。普通はアメリカへ行くと太ると思うんですけど、僕の場合、さっきも言ったように実家の食事のほうが太る。貧乏学生ですからむこうではハンバーガーばっかり。51〜52sとやせたのはいいけど、尿酸値がこの頃から高くなった。
 中国の大学へ移ってから、油っぽい中華ばかり食べてたせいか5s太って発作を起こしたこともある。ここでも中華に飽きるとビックマック食べてました。でも、尿酸値が高いのは遺伝だと思ってました。

 「遺伝だよ」と言われてしまうと「じゃあ、しょうがないんだな」と思っていた。とくに病院の先生から「親戚で持病があったひといる?」って聞かれて「母がリウマチで、伯母さんが膠原病で亡くなっていて、おじいさんもリウマチだったし、尿酸値が高かった」って話をすると、「じゃあしょうがないね」って。
 リウマチ、膠原病、尿酸値って原因ははっきりわからないんだけれど、血液の関係の病気らしく同じ先生が診るんですよね。病院では科も同じだし。
 「しょうがないよな」と自分は思っているわけだから、ちゃんとしたコーチがいないと何も変えられないわけですよ。医師でさえもなんの生活指導もしてくれなかった。「やせたほうがいいけど、若いから大丈夫だよね」なんて言われた。

ー大丈夫じゃないですよね。数値にもでているわけですし。
 今回病院も変えたんですよ。ただ薬、薬って出す先生じゃなくってちゃんと診てくれる病院をインターネットで調べて。

ー若いときは痩せていたんですか?
 28才で結婚したんですが、その時はガリガリなくらいで48sしかなかった。結婚してから太ったんです。奥さんには詐欺だって言われてます。父親も30才くらいまで痩せてて、その後どんどん太ったらしいですし。体質も似るだろうから、太ってもしょうがないって思ってた部分もあります。中年太りだろうしって。

ー30半ばじゃあ、中年太りって言わないでしょう! 「しょうがない」が言い訳になってたんですね。BOSS法に取り組もうと思ったのは?
 朝ご飯は大事ってずっと親に教えられてきた。うちは、朝からハンバーグとかカレーライスとか平気で食べてる家庭でしたから(笑)。夜は夜でまたすごくて、おかずが6品くらい並ぶんですよ。だからBOSS法のやり方を聞いたときは目からウロコ!

 実は今年のお正月の祈願の中で「健康管理」っていう課題を自分にあたえてたんですよ。それで、そらさんのことを知ったから、まさにピッタリだなと思いました。前の会社を辞めて起業して2年目ですので、もうそろそろ自分の健康ってものをどうにかしなきゃいけないなあと思ってたところで。健康も管理していくことが仕事の一部だと思えてきた。

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夕食後の食器洗いを手伝うよう
になった
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 最近違うなと思うのは、肉まんとか食べると「まずい!なんか科学的な味だ」って感じるんですよ。舌が敏感になったみたい。あと健康面での変化は、アトピーが良くなってきたことと、お通じの状態がよくなったこと。以前は下痢と便秘の繰り返しだったんです。
 これから残っている課題は、うちの奥さんに夕食を豊富に作ってもらうこと。彼女も看護師として仕事をもち、子育てとの両立で忙しいので無理は言えないし。最近少しでも手伝おうと思って、食後の食器洗いをやるようにしてるんです。

ーBOSS法をやりはじめてこの4ヶ月、どんな感じでしたか?
 BOSS法が続けてこれたのは、ひとつには1ヶ月ですぐ結果が出たことですね。
 私の場合10日で3sも落ちて、1ヶ月過ぎた頃には合計5s減ってましたから、「これはいける!」と思ったのと、お通じがよくなったり体が軽くなったり健康になってきてる実感があったので続けようと思った。あと、定期的にお電話でアドバイスがいただけるっていうのもよかった。

 最初スピードが速かったせいか、60sで一時止まってしまいすごく不安になりました。ちゃんとやってるのに2ヶ月くらいちっとも数値が変わらなくて。ああいうとき、カウンセラーがついていなかったら諦めてやめちゃうかもしれないですね。
 私自身、ここまでくるのに波があったと思うんですよね。60sがなかなか切れなかったときに、モチベーション持ち続けるのに苦労したし。
 まあ、60sまできたんだからいいか!ってふとそんな甘えがよぎって。自分の性格の弱いとこなんですけど。それを超えられたのは、やっぱりカウンセリングで状況を正しく分析してもらえたのと、先の展望を見させてもらい、励ましてもらえたからだと思う。あと3sくらい落として、体脂肪率も17%くらいにしたいですね。


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今後のセミナーの開催予定
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そらのセミナーはお客様との直接交流ができて、いろいろな豊富な情報をお伝えできるとても有意義な機会だと考えております。これからも各地で開催する予定を考えていますので、よろしくお願いいたします。

10月 ○そらハウス「美肌とアンチエイジング」/11月 ○東京会場(銀座or池袋)「サンゴの水に詳しくなれるセミナー」 ○茨城県日立市多賀市民会館(テーマ検討中)○東京都三鷹産業プラザ(テーマ検討中)/12月 ○千葉市民会館 (テーマ検討中)
来年/2月 ○福岡県 アクロス福岡 「美肌とアンチエイジング」/3月 ○千葉県君津市 勤労者福祉センター(テーマ検討中)

◆日程やテーマが詳細になり次第お知らせいたします。予定は変更になることもございますのでご了承ください。参加お申し込みは、フリーダイヤル0120−54−8224まで



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