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夕食十分の非常識なダイエット成功法則

このダイエット方法は、朝の正しい栄養補給、夕食は十分に満足できる質と量、 甘いものは脳の活性化などの新しい考え方に立つ肥満解消法。 体験談を豊富に掲載。


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日本の健康食品は
なぜ、いい加減なのか?
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「アガリクスに、ガン促進作用!」、厚生労働省は販売停止を要請。こんな事件が最近のテレビや新聞でニュースになったことをご存じかと思います。アガリクスは大手メーカーをはじめとして、数多くの業者が販売していて、そのほとんどで「ガンに効果がある」と宣伝していた感は否めません。それがなんと、逆に発ガン促進作用があったとは・・・。今まで信じて、かなりの高額で買っていた方たちはどうなるのでしょうか?

 また、こんな話もあります。骨粗しょう症や乳がんの予防に効果があるとして中高年女性に人気の高い「大豆イソフラボン」。食品安全委員会が「過剰摂取によってホルモンバランスを崩す危険性がある」からと、トクホなどの健康食品によって摂取できる量を1日30mg(アグリコン型:納豆は豆腐等とは異なる)に制限する評価案を出した。

 食事で摂れるイソフラボン量は納豆1パックで37mg、豆腐1丁で61mgというように、そもそも普通の食事でじゅうぶんに補給できるもので、わざわざ健康食品でとる必要があるのか? という疑問も呈しています。

 ちなみに「食品安全委員会」ですが、最近、この名前をよく聞くようになりましたね。牛肉輸入問題では必ず出てきます。

例の雪印乳業事件やBSEなどが大きな社会問題となって、国民の食の安全を守ることを目的に、政府から独立した機関として設立されました。
 つまり、ここで安全か否かと評価された内容は、日本で最も権威あるものになって、この食品安全委員会がイエス(安全である)と言ってくれないかぎり・・・、例えば、アメリカ産牛肉でも(外交上の圧力があっても)輸入再開ができません。

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その健康食品は
本当に効果があるの?
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 最近ひじょうに人気の高いコエンザイムQ10。消化器症状の健康被害があったことから、現在、この安全性を食品安全委員会が評価することになっています。そして、抗高血圧剤、ワルファリン(抗血栓症剤)との併用はさけるべきだという見解が出されています。
 その一方で、「コエンザイムQ10は本当に体にいいのか疑問だ。アミノ酸と同じような物質だが、(体内に)当たり前に存在する栄養素なら、通常の食生活をきちんとすれば必要はないはず。なぜ、あえて健康に良いというのか、根拠がよくわからない」(遺伝子組み換えのいらないキャンペーン委員会談)という話も出ています。
 また、コエンザイムQ10が実際上、その製品に表示された量の10分の1も入っていなかったことから、それを販売した会社が公正取引委員会の警告を受けるという事件も発生しました。

 ところで、「体型をかくす服を選んでしまう」というタイトルで、あなたは何をイメージしますか? さらに「ごろ寝、運動不足、カロリーのとりすぎ」と続きます。
 なにか、ダイエットに関係しているというのはあきらかですね。
 実は、これは全国的に通信販売を展開している会社の「中国原産香醋」の宣伝用キャッチコピーです。ちなみにキャッチコピーとは、読んだ人の心を一瞬でつかむための短い宣伝文のことです。販売業者は、いかにその商品が売れるかのために、このキャッチコピーに大変な工夫をこらします。もちろんわたしたち“そら”とても、ご多分にもれませんが・・・。
 でも、問題はそのキャッチコピーにふさわしい中味があるのか? ということではないでしょうか。でなければ、消費者をダマスことになってしまいます。

 この中国原産香醋をソフトカプセルに詰めて、いかにもダイエットに効果がありそうな商品になっています。しかも、なぜ効果があるのかの理由には・・・、「中国の香醋には、日本の一般的な米酢の約10倍ものアミノ酸が含まれています」という説明文がついています。さらに、いろいろな種類のアミノ酸が、日本の米酢よりもたくさん含まれていることが一目瞭然となるようなグラフまで載せてあります。
 ここまで見せられると、ほとんどの消費者が「よし、買ってみよう」になるのではないでしょうか。そもそも、お酢は体に良いというのが日本人の意識の中にはありますからね。それをうまく利用している。

 でも、これが数字のマジックなんですね。このグラフの右上には、それこそちっちゃな文字で「100g中」と書いてあります。つまり、100g飲んではじめて、このグラフにあるようなアミノ酸の量がとれるんですね。もっとも毎日100g(100ml)もの香醋を飲んでみてください。胃が変になってしまいますよ。
 そして、商品上は1日2カプセル飲むようになっています。この2カプセルの中に入ってる香醋の量は・・・、なんと、たった8g。100gに対してたったの8g(8ml)ですよ! つまり、グラフ上のアミノ酸量の「10数分の1しか」入っていないんです。しかも、1ヶ月分で1600円程度(1日53円)と、買いやすくなるような値段設定になっています。
 これを弊社のサプリタイムと比較してみましょう。
 サプリタイムにはグルタミン・ペプチドが配合されています。この「グルタミン・ペプチド」は、タンパクとアミノ酸の中間的な素材で、体内に吸収されるときにはアミノ酸に分解されます。実はペプチドのほうが単なるアミノ酸よりも、アミノ酸自体の吸収性が高いんですね。もちろんアミノ酸の種類も香醋と同じです。

 そして、香醋は1日量、サプリタイムが1袋分で比較してみますと、香醋のアミノ酸量はサプリタイムの何十分の一以下です。さらに、サプリタイムにはプロテインも配合されているので・・・、実は、このプロテインもアミノ酸の集合体ですから、これを足すと、サプリタイムには香醋の何百倍もの量のア
ミノ酸が含まれています。
 もっとも、このぐらいの量がなければダイエットなどに対して、ちゃんとした栄養補給にはならないんですね。つまり、この中国産の香醋の、ほんの微々たるアミノ酸の量でダイエットになるのか? ということですね。ありえないはなしです。

 それに値段にしたって、サプリタイムと同じ量のアミノ酸をとろうとしたら、1ヶ月分で1600円ではなくて、何万円にもなってしまいますよ。つまり、安いというのはあくまで見せかけなんです。
 今の世の中、こういったムード的な見せかけ商品が氾濫していますね。この中国原産香醋を買っている人には悪いけど、わたしは、このようなものを「大衆気休め商品」と呼んでいます。

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知らないことをいいことに・・・
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 こういうのもありますね。「似て非なるもの 天然と合成のビタミンC」。なんでも、“天然”を売り物にしている、やはり全国展開をしている某通販会社のキャッチコピーです。
 まずは結論から申し上げますと、ビタミンCには「天然」も「合成」もありません。体内に吸収するときはすべて「アスコルビン酸」になります。

 さらに、この会社の情報誌の中では「え?ビタミンCが石油からできるの!?」と題して、「化学的に合成されたアスコルビン酸は、ソルビトールなどの合成アルコールから製造されています」と書き載せ、合成のビタミンCがいかによくないか、この会社で販売されている天然のビタミンCがいかに優れているかを、とくとくと説得しています。

 よくもまあ、ここまでウソが書けるもんだと感心しますね。
 そもそもソルビトールとは、バラ科の高木のナナカマド(七竈)赤い実から発見された天然物質で、ナナカマド、すなわちフランス語の“ソルブス”から命名されたものなんです。その他にも、リンゴや梨、プラムなどの果実類に含まれています。
 そして、ビタミンCの合成にかんしては、トウモロコシなどのデンプンを利用してソルビトールを抽出し、それを発酵させてL型アスコルビン酸、すなわちビタンミンCを合成しています。“L型”は発酵(酢酸菌を利用、ただし「光学異性体」上)を意味しています。

 つまり、某通販会社が言うように「いったい、どこが石油からできているのか」−ビタミンCの合成特許は、世界的な医薬品メーカーのスイス・ロッシュ社がとりました。ですから、もし石油からつくられていたら、ロッシュ社に文句を言わないとね。冗談ですけれども〜。“そら製品”も、ここのビタミンCを使っていますからね。
 この某通販会社も、消費者がわからないのをいいことにして言いたい放題ですね。

 しかも、この某通販会社の天然と称するビタミンCの含有量は1日約50mg。もう一度言いますが、ビタミンCは、合成も天然もアスコルビン酸のかたちで吸収されるんですね。そして、働きもまったく同じです。
 となれば、栄養所要量の1日100mgにも満たない某通販会社のビタミンC量で−このぐらいの量だったら、それこそ天然のみかんやレモンをそのまま食べた方がマシではないか−1ヶ月分約1600円で売られているので、これも買いやすい値段のようだけれども・・・、実は、ひじょうに高いものになっているんですね。

 なぜなら、いつも言いますようにオプティマル・ヘルス(最善の健康)の考え方からは、「ビタミンCは1日1000mg」必要なんです。もし、この1000mgを某通販会社の天然ビタミンCでとろうとしたら20倍の量にしなければならない。つまり、1ヶ月に、1600円×20倍=32,000円も支払わなければならないことになります。
 これも見せかけ商品、「大衆気休め商品」と言うしかありません。

 ちなみに、ビタミンEの場合には、αトコフェロールのかたちで天然性が良いとされます。これに対して合成のビタミンEは活性度合いが低く、天然性の60%が有効とされます(“そら製品”では、すべて天然性のビタミンEを採用しています)。

 いかがでしょうか。今、あなたのまわりで大ヒットしている健康食品、テレビや新聞などで度々宣伝されて一般にもよく知られている健康食品。でも、その中味をよく調べてみると、あまりにもいい加減というものがたくさんあります。なぜ、こういった健康食品が販売できるのでしょうか?
 それは、健康食品が単なる食品に分類されていて、健康食品独自の正式な規格が日本には存在しないからです。この管轄にあたる厚生労働省では、「いわゆる健康食品」と、“いわゆる”をくっつけて玉虫色にしている状態なんですね。
 ですから健康食品でとにかく儲けたいという業者が、雨後の竹の子のように参入してきますし、また、その基準もあいまいなために、いい加減な商品がどんどん生まれてくるのが今の現状です。

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どういうものを選ぶべきか・・・
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 このような日本の状況に対して、世界的にはどうなっているかというと、米国やEU、WHO世界保健機関などでは、「サプリメント」としての規格の統一がはかられようとしています。もちろんWHOには日本も参加していますので徐々にですが、このようなサプリメントの世界的な潮流に合わせていく方向にあります。その一環として、トクホや栄養機能食品の規格がつくられてきたわけですが、問題がないわけではありません。海外からの批判もあります。
 この問題については、また次の機会に取り上げてみようと思います。

 では、どのようなサプリメント(今後は、世界規格に合わせて「健康食品」ではなく、なるべく「サプリメント」と呼びます)が信頼できるのか? 効果があるのか? となれば、ビタミンやミネラルについては、まず栄養機能食品の規格が参考になります。
 その他の非栄養成分(例えばキトサン等のように栄養成分でないもの)についてはエビデンスが必要です。エビデンス(evidence)とは、科学的な立証があるということです。理論はもちろんのこと、動物試験やヒト試験などで、どのような効果が得られるのか、といったことです。

 たとえば、先ほど取り上げたビタミンCの場合、これほどエビデンスがしっかりしているものはありません。なぜなら、これまでの数十年間に、何千という科学論文が提出されていて、その中のいくつもの研究にノーベル賞がおくられているからです。ただし、そのすべては「合成」のビタミンCであり、天然性のビタミンCではないということです。

 ここで、「美白効果が高い、白内障の予防になる」などで注目されている抗酸化物質、ポリフェノールのエビデンスについて少し紹介しておきたいと思います。
 ポリフェノールの名称は、(ブドウ)赤ワインを日常的に飲んでいるフランス人に心臓病が少ないことなどから有名になりましたね。脂肪をたくさん摂取するフランス人に、こういった病気が少ないのはワインに含まれたポリフェノールのおかげだ。そこで「フレンチ・パラドックス(フランス人の逆説)」ともいわれています。

 ひとくちにポリフェノールといっても、抽出する植物の種類によって、いろいろな種類のものがあります。代表的なポリフェノールには・・・、お茶のカテキン、タマネギのケルセチン、そばのルチン、ブルーベリーやブドウのアントシアニジンなど。
 この中でとくに、ブドウ種子から抽出されるプロアントシアニジンは、ビタミンCやビタミンE、ベーターカロテンに比べても、ひじょうに高い抗酸化力があることがわかっています。緑茶のカテキンの4倍ともいわれています。
 このブドウ種子ポリフェノール(プロアントシアニジン)の美白効果テストを、平均年齢45.4歳の女性12名に6ヶ月間やってもらったところ明確な改善効果が認められたというデータ(エビデンス)があります。
 この場合のプロアントシアニジンの摂取量は1日あたり160mgとなっています。

 さて、ここからが本題です。
「クランベリーにはポリフェノール(中略)・・・女性の健康と美容に大切な成分が含まれています」−クランベリーのポリフェノールもプロアントシアニジンです。

 この宣伝文句は、やはり通信販売やデパート販売などで、全国的に名を知られた会社の製品袋に書かれているものです。ところが、この製品には、プロアントシアニジンが1日配合量として(前述したようにエビデンスでは160mg必要)、なんと! たった8mgしか入っていません。(次号に続く・・・)

次号の予告・・・
 なぜ、これほどいい加減な健康食品が販売されているのか!? それも知名度の高い大手といわれるような健康食品会社でも、「大衆気休め商品」を売ろうとする体質は変わらない。しかも、その健康食品に使われている素材はどのようなものなのか?トレーサビリティ(素材メーカーや製造工場等が追跡でき、安全性や信頼性を求めること)はだいじょうぶなのか? これらの問題は、今の健康食品業界の現状では、(消費者には)なかなかうかがい知ることができない。その現状と裏側を追求していこうと思います。

 先日、そらの協力工場(日本でトップクラスの工場)に行きましたが、その時の工場側担当部長は「ぜひ、こんな製品をつくってみたかったんです!」と、そら製品の新企画に感嘆した様子でした・・・。そんな話題もまじえたいと思います。

06.3.16 そら代表 永島昌和


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“天然”にダマされないために。真実はどこにあるのか・・・。
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 日本人は、なぜ“天然”という言葉にダマされやすいのか? 天然が良い場合もあれば、合成が良い場合もある。特にビタミンCについては、そのことが言えるのだ。

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ビタミンCは、なぜ「アスコルビン酸」になったか?
いくつものノーベル賞を生んだ輝かしいビタミンC研究
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乗組員全員が死亡した・・・
 ヨーロッパ中世(16世紀から18世紀)の大航海時代。もっとも恐れられたのは「壊血病」であった。長期間に渡っての航海のなかで多くの船員達がこの病気で命を落とした。当時、壊血病は海賊よりも恐れられていたのだ。

 壊血病の症状は、脱力や体重減少、鈍痛と共に皮膚や粘膜、歯茎から出血して歯が抜け落ちたりする。また、貧血になり、傷が治りにくく古傷が開いたりもした。細菌感染に対する抵抗力も著しく低下した。バスコ・ダ・ガマのインド航路発見の際には160人の乗組員のうち、なんと100人が壊血病で死んだという記録が残っている。乗組員全員が死亡して幽霊船になってただよっていたという話まである。

 この壊血病の治療に大きく貢献したのが、イギリスの海軍医ジェームズ・リンド。彼は、1747年壊血病に罹った船員に、毎日オレンジ2個、レモン1個を食べさせて健康が回復すことを実証した。このようなことからイギリスでは、長期航海の際はレモンジュースやライムジュースの支給が義務づけられた。

 経験的には、レモンなどの柑橘類に壊血病を治す物質があることはわかったのだが、それがビタミンCだとわかったのは20世紀に入ってからである。1927年、ハンガリーのセント-ジョルジが牛の副腎から強い還元力のある物質を分離してそれをヘキロス酸と命名した。

「アスコルビン酸」と命名・・・
 その5年後にアメリカのグレン・キング博士がレモン果汁からビタミンCを分離結晶化し、これがヘキロス酸と同一物質であることをつきとめた。このことからセント-ジョルジがビタミンCの第一発見者とされるようになった。セント-ジョルジは1937年にノーベル医学・生理学賞を受賞している。

 さらに1933年に、イギリスのノーマン・ハワース卿がビタミンCの構造式を決定して、化学名称をアスコルビン酸と名付けた。アスコルビン酸は、英語で「ascorbic acid」、これはラテン語のscorbia(壊血病)に、“抗”を表すa−を頭に付けて「壊血病にならない酸」という意味である。このことによってノーマン・ハワース卿は1937年にノーベル化学賞を受賞した。
 また同年(1933年)、スイスのライヒ・シュタインがビタミンCの合成に成功してこの商業生産に関する一連の特許を取得、それをスイスのホフマン-ラ・ロッシュ社に売却した。その後、このロッシュ社は世界最大のビタミンC製造メーカー(世界的薬品メーカーで日本の中外製薬もその傘下になっている)となり、また最近話題になっているインフルエンザ薬タミフルの製造元としても有名になっている。

 現在に至るまでの数十年間におけるビタミンCの科学研究の大きな変遷は、発表された科学論文の多さによって証明されるであろう。しかも、1981年以前の5年間の「アスコルビン酸」における文献数は約5000件にも達した。

 こうしてビタミンC製剤の主役となった「L−アスコルビン酸」は、今や工場生産によってつくることが可能になったのだ。実際の製造方法は、化学合成と微生物利用の組み合わせによるものである。

 原料は、イモやコーンに含まれるデンプン(スターチ)であり・・・、
Dグルコース→Dソルビトール→Lソルボース→ジアセトンLソルボース→ジアセトン2ケトLグロン酸→2ケトLグロン酸メチルエステル→Lアスコルビン酸ナトリウム→Lアスコルビン酸
の順で精製されていく。
 この中で微生物利用のプロセスはDソルビトール→Lソルボースの部分であり、酢酸菌の働きでD型がL型に変化してレモンの中にあるような天然のビタミンCとまったく同一のものができる。

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ここでダマされてはならない!
合成と天然の違いは?
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 このように合成のビタミンCは天然のビタミンCとまったく同一のものが精製でき、腸管からの吸収の違いもなければ、体の中での働きも変わらない。つまり、現在の科学においてビタミンCは天然も合成もないのだ。

 このことは、他のビタミンも体内の作用に限っていえば同様である。だが、化学構造と立体構造を見たときに、その両方がビタミンCのようにまったく同一というものはほとんどない。たとえばビタミンEは天然と合成では立体構造が違うために、抗酸化作用などにおいては、合成は天然の60%ぐらいの効果になってしまう。このため最近のサプリメントには、天然のビタミンE(d−αトコフェロール)を採用することが多くなってきた。

 合成のビタミンCが石油を使っているなどという話もあるが、それはウソである。先ほども言ったように原料はイモやコーンに含まれるデンプンであり、分子レベルで見ればブドウ糖の長い鎖状で出来上がっている。この長い鎖を切ってバラバラにしてビタミンCを合成する。つまり、元々は天然の素材である。
 先ほども紹介したが、1970年以来、ビタミンCの研究が世界中で盛んに行われるようになって何千編という研究報告が出されたが、そのすべては合成のビタミンC(アスコルビン酸)によるものである。

 ノーベル化学賞とノーベル平和賞を受賞したアメリカのライナス・ポーリングは、ビタミンCの研究でも世界的な名声をはくしている。その中の最も著名な研究論文は「ビタミンCとカゼ」であり、また「がんとビタミンC」という本も出版している。そしてポーリング自身も大量のビタミンCを毎日摂取していたが、それも合成のビタミンC(L−アスコルビン酸)であった。

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欧米人と日本人の意識の違い・・・
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 米国のビタミンCの意識調査では、10人中4人が「ビタミンCは天然も合成も同じ」と答えている。ところが日本の調査では10人中1人だった。このように「天然と合成」に対しては、欧米との知識差がはっきりでており、理由なく「合成」に拒絶反応を起こすような日本人の意識改革がそろそろ必要なのである。

世界の制度から遅れる日本・・・
今後のサプリメントの動向は?
 なぜなら、これほどビタミンやミネラルに対する世界的な科学研究がすすんでいる中で、今だ日本では“天然”をうたい文句にして専門的知識の少ない消費者をまどわし、法外な値段でビタミンCを販売する業者が数多く存在するからである。
 たとえば、天然の棘梨のビタミンCが良いと言い、はては「合成のビタミンCは天然と比べて吸収性が悪い」「合成は石油からできる」「合成と天然は燃やしてみるとハッキリする」などと、詐欺まがいの販売をおこなう業者の例がみられる。
 少し考えてみれば、このような棘梨をすり潰しただけのようなビタミンCは品質の安定性も悪く、そこに含まれるビタミンCの量も極めてわずかである。実際に確かめてみると、1日量で50mg程度のビタミンCしか摂れない。これでは、厚生労働省の基準である1日所要摂取量100mgにも満たないではないか。

 最近の世界的な傾向になりつつあるオプティマル・ヘルス(最善の健康を確保する活動)の考え方でも、ビタミンCの摂取量は1日1000mg、あるいは、それ以上を推奨している。事実、ライナス・ポーリングも「ビタミンCの多量摂取をすすめる」論文を発表している。

 特にビタミンCは、他のビタミンとは別格に扱わなければならない特性をもっている。
 たとえば、ビタミンBもひじょうに重要な栄養素であることに違いはないが、たんぱく、炭水化物、脂質の3大栄養素に対する“補酵素”の役割に限定される。だが、ビタミンCは補酵素ではなくて独自の作用を持っているのだ。これが「ビタミンCは単なるビタミンではなく、もっと別の重要な物質である」と言われる所以である。

 また、体内においてビタミンCの利用される量は、他のビタミンとは比較にならないほど多い。厚生労働省等における基準量でさえ、他のビタミンの数十倍から数百倍が必要とされるのだ。

 これは「カルシウムと、他のミネラルの重要度の違い」と同じようなことではないだろうか。カルシウムも他のミネラルと比較すると、体内での残存量、必要摂取量は圧倒的に多い。つまり、ビタミンCもカルシウムも、体のあらゆる機能、あらゆる部分で必要不可欠な物質となっているのだ。だからこそ、これほどの量が必要になってくる。そして、このような重要な栄養素の不足は、単に病気になるというレベルではなくて、即、生命の危機に直結する。

 現代生活におていは、ビタミンCは特に消耗が激しく、たとえばタバコを1本吸うだけでも25mg消失される。ストレスでも、かなりの量が消失されることがわかっている。こうしたことからも、基準量としての1日100mgは、何も問題のない状態での必要最低限をいっているのであって、「オプティマル・ヘルス」のような高いレベルにおける健康に対しては1日1000mgが不可欠となるのだ。

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質と“配合量”をみなければ、
結局は高いものを買わされる!
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 さて、先ほどの“天然”をアピールした棘梨のビタミンCの例ではどうなるのか?
 1日分として50mgしか含有されていないため1000mgに対しては、20倍の量を補給しなければならない。1ヶ月分2000円程度で販売されているようなので、1000mgに対しては1日半しかもたない上に、1日1000mgを確保しようとすると1ヶ月で、何と4万円の費用がかかることになる。
 なんども言うが、ビタミンCに対する「合成と天然の作用」には、世界的研究でまったく違いはないのである。こうした“天然”を売り物にする業者は、では、数多くのノーベル賞級の科学的研究を全て覆すというのだろうか? まったくバカげているとしか言いようがない。

 なぜ、日本ではこのようなことがまかりとおっているのだろうか?
 日本には、実際上「健康食品」という概念がないのである。厚生労働省では、「食品」もしくは「薬品」という分類しかなく、“いわゆる健康食品”として、便宜上、その言葉を使っているだけである。つまり「健康食品」とは、民間レベルの、あるいは業者用語でしかないのだ。

 だからこそ「効果効能」を宣伝すれば、薬品と見なされ「許可無き薬品を販売した」という罪で薬事法違反に問われることになる。 そうはいっても精製されたビタミンやミネラル、あるいはキトサンやプロポリス等の機能性の高い非栄養成分を、錠剤やカプセル、顆粒という形に加工して製品化したものが単なる“食品”と言えるのだろうか。きわめて不自然なことである。

 このような日本の状況は世界的には受け入れられない。事実、先進各国から批判さえ起きているのだ。アメリカではダイエタリーサプリメント(Dietary Supplement)、EUではフードサプリメント(Food Supplement)というように、サプリメントという概念が確立されようとしているが、そこでは、むしろ効果効能を明確にさせるという方向にあるのだ。

 あるいはまた、食品の安全等に対する世界基準を定めるために、各国が参加してコーデックス(Codex)という組織が作られている。
 この組織にはもちろん日本も参加しており、この下部組織である食品表示部会では、最近、「栄養強調表示」に対する討論が活発化してきている。以上のような世界的動向に対し、日本はまったく立ち後れている。

 「いわゆる健康食品」というような曖昧な表現で、その基準も明確にされないままの今の状態にこそ、ブーム的で、その効果もはっきりしない健康食品が雨後の竹の子のように生まれてくる原因をつくっていると言えるのだ。その一方で、「トクホ(特定保健用食品)」や「栄養機能食品」の問題もある。



「サプリタイム」には、このような
メーカーの素材が使われています


プロテイン(大豆たんぱく)  →  セントラルソーヤ社
(米国ー遺伝子組み換え食品は使用していない)

グルタミンペプチド(アミノ酸ペプチド) → 日清製粉

ビタミンC、ビタミンB群、ビオチン → DSMニュートリションジャパン(本社オランダースイスロッシュ社より社名変更)

ビタミンE → エーザイ社(日本)

ココアパウダー → ショキナグ社(ドイツ)ー森永乳業製から変更


 サプリタイムは、プロテイン(大豆たんぱく)、アミノ酸(グルタミンペプチド)、ビタミン、ミネラルを「バランス良く、豊富に摂取できる」ことを目的に開発しました。また“そら独自の製品”として、品質をいかに高めるか、というこだわりのある製品にするために、その使用素材も、国内の一流メーカーにとどまらず、世界的にも有数なメーカーの原材料を厳選し調達しています。
 上表は、サプリタイムに配合されている主要素材と、その調達先素材メーカーです。
 近年、食品のトレーサビリティ(原産地を追跡し、食の安全性や信頼性を求めること)が問題になっていますが、健康食品(サプリメント)では、まだそれが確立されていません。弊社そらでは今後、すべての製品についてトレーサビリティを明確にしていきます。

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SINTOの本音でインタビュー
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30年苦しんできた
膠原病が・・・
本当に楽になった!
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 そらさんを知ったのはほんとうに偶然。普段はほとんど車なのにたまたま電車に乗った。そこで乗り合わせた女性達が、「サンゴのカルシウムを摂っていたから骨折が早く治った」とか話してるんですよ。なにかいいものがないかと探してたもんだから、「それどうやって買い求められるんですか?!」って思わず声をかけた。あの出会いがなかったら、そらさん知ることなかったわ。

ー五十嵐さんは長い間、膠原病に苦しんでこられたんでしたね。
 20代の頃から具合悪くて。仕事中に突然息ができなくなって救急車で運ばれたことも・・・。
 でも心電図には何にも出なくて。医者は神経からきてるんだろうって。そのころ膠原病なんてまだよくわかってなかったですから。結婚してからも、子供3人抱えて、体はきついなんてもんじゃないんですよ。偏頭痛がひどくて脳外科に行っても原因不明だし、ほうぼうの病院を歩きました。

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延々と続く原因不明の
体調不良から、うつ病に・・・
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 体はおかしいのに病名も原因もわからなくて、今度はうつ病になってね、食事の支度も掃除も
家事一切出来なくて。

 今でこそうつ病は、恥ずかしくもなんともない病気ですけれども、その頃は「半気ちがい」みたいなもの。人にも変に見られてましたよねえ〜。精神科の薬は、飲むと、眠いし転ぶし、 「強い薬なんだ、恐い」と思って、飲まなかった。でも、娘達も家事をよく手伝ってくれましたし、主人も見守ってくれた。家族がすごく自然に接してくれて、1年経たずに良くなったんですよ。普通だったら、治るまで3〜4年はかかるでしょう。 

 それから、大きな病院で人間ドックにはいって全部詳しく調べてもらった。それで、やっと「膠原病」だとわかった。白血球が1600(正常値4000〜8000)しか無かったんですよ。そうして原因がわかってからですよ、気楽になったのは! ものぐさなわけじゃない、精神病でもない、病気からきてたんだとはっきりしてね。
 膠原病は、免疫力が低くなっているので、ヘルペスを併発したり、自律神経にも影響があるんでしょう。メヌエール病でめまいが起きて、入退院を繰り返した時期もあった。朝目が覚めても上半身が動かなくて、起きられない。そんなこともあった。

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入院も薬もやめることを選択して
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 40日間入院していろいろな検査をしましょうって病院で言われたけど、そんなに家も空けられなかったし、主人ももう少し様子みたらって言うんで、断ったんですよ。そしたら、お医者さんが変貌しちゃって。
 結局、膠原病なんて難病で研究対象なんでしょうよ。病院に入ったら、この検査、あの検査でモルモットにされてたでしょう。その後通院で、月に一度血液検査に行くと、ステロイド薬で顔が丸くふくれあがった人が大勢いました。ああ、入院しないでよかったと思いましたね。

ー人にわかってもらえないのがこの病気のつらさですよね。
 今だから、膠原病って病気も知られてきて、私は膠原病だからこういう症状がでてるのよって言えるけど。病名がわからないまま25年くらい辛い思いして、ようやくわかったのが6〜7年前。それから、随分健康食品にお金使いましたよ。そらさんに4〜5年前に出会って、それからは、マックスピアを中心に使うようにしました。
ー膠原病は免疫異常ですから、中から自己免疫を強化しましょうというのが目的でしたね。ここまでの道のりは、すんなりというわけではなかったようですね。
 膠原病はやっかいな病気。完治というわけにはいかないですけど、それでもだいぶラクになりましたよ。以前は今みたいに、ゴルフや踊り(吟舞)とか趣味なんか出来なかったですから!頭がはたらかないから、何を習っても覚えられないし、やる気もおこらなかった。外に出ていけるっていうのは、それだけ元気になった証拠だと思いますよ。
 
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体調が悪いときは
マックスピアを徹底的に飲む
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 マックスピアがすごいなあと思ったのが、ある時ひとから風邪をうつされたときのこと。
 私の場合病気で免疫が低いから、風邪はよっぽど気をつけなきゃいけないの。大変だと思って、マックスピアを一日に何回も夢中で飲んだ。トイレ行っては飲む、寝て起きては飲むというふうに一晩中飲んでたかんじですよ。そしたら朝になったら、吐いて、それですっかり良くなっちゃったの。ちょうど、セミナーで見た実験みたいに、悪いものが出たような。うそのようですけどほんとの話なんですよ。

 ヘルペスも楽になりましたねえ。ヘルペスがでるなあというときは、必ず前の日に全身寒気がして、体の片側がしびれてくる。そうすると、次の日体の柔らかいところが痛痒くなってくる。 一回できちゃったら、1ヶ月も痛くて、お風呂も入れない。この痛さは二度といやだと思うんだけど、無理をして疲れたりするとまたすぐ出る。これも免疫が弱いせいでしょう。
 性格的に人前ではいくらでも我慢できちゃうほうだから、頑張っちゃって、あとになってひずみがきちゃうのね。皮膚科でもらう飲み薬、付け薬は根本治療じゃないから使わないようにした。最近はヘルペスがでても、1週間くらいでひっこんじゃうし、出具合も違う。寒気もしないし。ああ、薬に頼らなくてよかったなあって思いますよ。
 やっとここまで軽くなったなと。マックスピアゴールドをプラスしてからがとくに調子がいいみたい。やっぱり免疫にはたらいているんでしょうね。

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便秘薬とマックスピアの組合せで
うまくいっている
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 小さい頃から便秘で親もあれこれ苦労していたみたいです。
 今でもどうしても薬は欠かせないんですよ。でも薬だけだと下痢になっちゃうんです。何回も何回も1日中トイレに行ってるようなんです。でも薬とマックスピアと一緒に飲むと、普通に、本当にいい状態の便になるんですよ!
 だからマックスピアは手放せないんです。娘達も、私が元気になったのを見て自然とマックスピア飲むようになりましたけど、やっぱりお通じがいいって言ってます。

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アガリクスについ浮気・・・
大金が無駄に!
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 そらさんの製品が良いってわかっていても、つい浮気しちゃうんですよね。
 そら通信でも読んでたにもかかわらず、アガリクスすすめられて買っちゃったんですよ。もしこっちが(アガリクス)効くんだったらと、マックスピアを休んで、切り替えてたんですよ。そしたら1週間もしないうちに気分が悪くなって、体の調子が崩れていく感じに。
 「これはダメだ、しまった!」と。健康な人が飲んでもわからないかもしれないけど、私は敏感だからすぐ体が反応するんです。子供にも「ダメだよお母さん、そらに戻せば」って言われました。

 そうですよねえ。13万円がぱあになりました。まあしかたない、勉強代だと思って。そのあとアガリクスがあんなふうに新聞やニュースででちゃったでしょ。バカだったなあって。
ー今サプリメントは淘汰される時代がきています。効果にたいする証拠(エビデンス)があって、認定された素材でないと消費者にも認められなくなっていくでしょうね。マックスピアの成分のビタミン、ミネラル、キトサンなどはもちろん認定素材です。他に体の変化で気付くことはありますか?

 栄養の吸収も悪かったんでしょうね。以前は髪の毛も肌もボロボロだった。髪の毛は生え際でみんな切れちゃって、つんつんして河童みたいになっちゃって。
 髪のこしが無くペナペナで手櫛でとかすしかなかった。今はパーマもかけられるようになってこんなウエーブの髪型もできるようになりましたけどね。もっとも具合が悪くて、ろくにシャンプーもしなかったですからね。
 肌だって、顔も手も土方やってるひとみたいに、黒光りしてたんです。それが、今はこんなにきれいになったんです。腸が弱くてなかなか太れなかったのも、少しは太ってきましたし。腸が改善されて吸収がよくなったせいでしょうね。
 それから、以前はものすごく寒がりだった。寒いと体がこわばって、肩こりがひどかった。肩こりから頭も痛くなるし。それが最近は体が温かいので、あまり肩も凝らなくなった。



◎健康セミナーの予定−

4月9日   テーマ:賢い健康食品の選び方  千葉市民会館

4月17日  テーマ:賢い健康食品の選び方  たいへい三鷹ホール

5月14日  テーマ:歳をとらない栄養の摂り方 そらハウス

6月3日   テーマ:賢い健康食品の選び方  町田市民ホール

6月11日  テーマ:賢い健康食品の選び方  水戸市民会館


「賢い健康食品の選び方」:世の中に、あふれんばかりの健康食品。その中のどれを選ぶべきか? もしかすると効果がないのではないか? 今回のセミナーの目的は、「世の中に、これほどあふれ出ている健康食品。では本当の(科学的証明のある、あるいは世界的基準で)サプリメントとは何なのか?」を、ひじょうに分かりやすくお伝えいたします。これに参加されたあなたは、以後、いいかげんな健康食品にダマされることなく、自分に効果のあるサプリメントを選択することができます。
※健康セミナーへの参加のお申し込みは 0120−548224まで

 


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