« 人は、なぜ“たんぱく質”を摂らなければならないか? | メイン | 【解説】「まったく・・・」どころではない。なんと、この馬鹿で無知な男達は・・・! »

早期発見では遅い! 健康サイドからみた“がん”等

生活習慣病とは、何年も、何十年にもわたる悪い生活習慣や生活環境(食品添加物、農薬、有害重金属汚染等)によって体内が汚染され、蝕まれた結果として病状が現れてきたものです。だから、病院に行くようになった時点では、すでに病状が相当に悪化しているか、あるいは進行していると考えた方が妥当なのです。

特に、がんの場合はなおさらです。
医師は早期発見と言うかもしれないが、それはあくまで治療しやすいか否かという“治療サイド”からみたことで、“健康サイド”からしたら、かなり末期的な症状であると言わざるをえないのです。

医師とレントゲン写真.jpg

実際、早期がんで1㎝大といっても、そこまでがんが成長するに10年ぐらいの歳月がかかっています。さらに、そこから末期がんの大きさになるのに3年~5年です。

がん細胞の増大プロセス.jpg

つまり、病状が隠されていてわからなかっただけで、健康(=予防)の観点からすれば早期でもなんでもない、むしろ遅すぎるのです。

しかも、がんをはじめとした生活習慣病は、必ず生命に危険をおよぼします。

奇しくも、6割もの人たちが生活習慣病で死んでいます。その一方で、7割の人たちが楽観的な考え方を持っていようです(アンケート調査結果を参考)。
これには相関関係があるように思われます。結局、楽観的で安易な健康観を持っている人たちほど、がんはをはじめとした生活習慣病になっている可能性が高い、と結論づけられるのではないでしょうか。



生活習慣病のリスク低減 サプリメント「MaxPia」

 夕食たっぷりのBOSSダイエット法/トップへ→ 

カテゴリー

  • アンチエイジング
  • ダイエット
  • ボクシング