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人は、なぜ“たんぱく質”を摂らなければならないか?

カリフォルニア大学医学部教授 デビッド・ヒーバー著「L.A.シェイプダイエット(大豆プロテインダイエット)」を参考に

1日に総カロリーの29パーセント(2000kcalの場合、約60g)にあたる「たんぱく質(プロテイン)」を摂るべきだとする根拠は、一体どこにあるのでしょうか。また、たんぱく質が減量に効果的だという証拠は?


いろいろな種類の食べ物が空腹を抑制する

人間の感じる空腹には2種類あります。一つは精神的なもので、この場合、どんな食べ物を持ってしても抑制することはできません。もう一つは肉体的なもの。こちらは、さまざまな種類の食品を食べることで、食品から出てくる生体信号が空腹を抑制するとされています。
人間の行動には、食べるという行為も含めて、すべて肉体的なものと精神的なものの両方が関わっているのです。

このため、精神的には脳の信号を無視することもできるわけです。
そうした中で、たんぱく質は食欲を抑制する栄養素となっています。そのメカニズムはどうなっているのでしょうか?


プロテインだと、食べながら痩せることが可能

飢餓状態を切り抜けるというのは、人間にとって非常に重要な問題です。このため、(食欲に対して)少なくとも30~40のシステムが相互に作用しているものと考えらます。
したがって、「好きなだけ食べても痩せられる」などという薬やダイエット食品は存在しないことがわかります。食欲に対する、これらの全システムを遮断することは不可能だからです。

しかしながら、プロテイン(たんぱく質)を利用し「食べながら痩せる」ことは可能です。プロテインを飲むと食欲を抑える強い信号が出るからです。
炭水化物よりも脂肪よりもその効果は強く、数時間、あるいは1日中、そして数カ月間で考えても、食欲を抑える効果は、たんぱく質が断然強くなっています。

プロテインを飲むマンガ.jpg


体脂肪を減らすことのできる栄養素
 

また、プロテインは筋肉量を増やすことができるために代謝も上がり、消費するカロリーも多くなります。
しかも、プロテインは多く摂取しても炭水化物のように体脂肪として蓄積されにくく、ダイエット後に減量した体重を維持していくためにも有効です。
プロテインドリンク.jpg


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