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2011年07月 バックナンバー

2011年07月25日

「最良の健康」オプティマルヘルス

我が国が、世界一の長寿国と呼ばれるのは嬉しいことですが、一方で、寝たきり老人の数がアメリカの5倍にも達するという問題があります。つまり、ほんとうに元気で長生きをエンジョイできている人が、はたしてどのぐらいいるのか?

医学の進歩などにより、高齢者の死亡率が相対的に低下し、平均寿命が飛躍的に伸びました。ところが、その一方でベッドに寝たきりになり、人の手を借りなければ食事もできない、また、そこまでいかなくても、からだに不調や病気を抱え、気分が落ち込んだり、やりたいことが思うようにできない、そんな老人たちが実に多くなってきているのです。

寝たきりになる原因グラフ.jpg

人生をほんとうに楽しむためには、心身ともに元気でなければなりません。
そうなると、「寿命が長い」と「健康」とは必ずしも一致しません。いくら長生きしたって、寝たきりになってしまっては元も子もない(今、寝たきりになっている人には失礼かもしれませんが、それを承知で申し上げています)。

「いや、私はそんなに長生きしたくない」

という人もいます。でも、それは誰にも決められないこと。もうここで人生を終わりにしようというわけにはいかないのですからね。

WHO世界保健機関は、その憲章の中で「健康」を次のように定義しています。
『健康とは身体的にも精神的にも社会的にも完全に良好な状態をいい、単に病気がないとか病弱でないということではない』

ところが、多くの人達の考え方はどうでしょうか? 病気になったら病院にいけばいい、そうならない以上は健康。あるいは、薬を飲んでいて数値は正常だから健康、などと思っているのではないでしょうか。

こうした、病気にならなければ健康という考え方を「ミニマムヘルス」といいます。つまり、最低限の健康ということですね。
このような考え方では、ガンや脳卒中、心臓病、糖尿病などの重大な病気を予防することはできない。食生活や運動、タバコなどの生活習慣を改善しようなんていう考えも生まれてこない。

今や、ガン、脳卒中、心臓病、糖尿病などは「生活習慣病」と呼ばれています。これらの病気は、遺伝よりも生活習慣や生活環境の影響が大きい、ということがはっきりしてきたからです。

最近では、この「ミニマムヘルス」の考え方に対して、「オプティマルヘルス」という考え方が注目をあびるようになってきました。

若い頃からオプティマルヘルスの考えが必要

オプティマルoptimalとは、「最良の, 最適の」という意味です。すなわちオプティマルヘルスは、その人にとっての最高・最善の健康状態のことです。

年齢がいくつになろうとも、その人のライフスタイル、また心身ともに最良・最適の状態にしておこう。50歳なら50歳での最良の健康状態、70歳なら70歳での、80歳なら80歳での最良の健康状態。

と、同時に、80歳以上においてもオプティマルヘルスを実現するためには、40歳、50歳の時にオプティマルヘルスを実現しておかなければなりません。この年代にいいかげんな健康をやっていれば、その実現もなかなか難しい。

いや、さらに老化現象がはじまるのは25歳ぐらいからといわれるので、この若い年代からこそオプティマルヘルスの考え方を持つ必要があります。早ければ早いほど将来の老化や病気を予防できる可能性がひじょうに高くなります(これこそアンチエイジングです)。

だから、自分以上に、自分の子どもたちに、しっかりと健康教育をしなければならないのです。一方で、現代の若者たちの不健康さは目に余るものがあります。正直、その母親たちも問題です。

オプティマルヘルスの世界.jpg

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2011年07月12日

スーパーで汲む“飲料水”を調べてみたら何と!!

スーパーで汲む飲料水.jpgスーパーで容器を買って汲みに行く“飲料水”。

あれって、いったいどんな水なんだろう??

ということで実験してみました。

「はじめに専用の容器を購入すれば、あとは無料で飲料水が汲める」。じゃ、どんな水質の水なんだろう?と興味津々。

容器購入後、列に並んで順番を待った。自販機のような装置から、一応は“ミネラルウォーター?”と称される水を汲んで自宅に持ち帰って、さあ実験開始!

塩素反応は?・・・ナシ。さすがに塩素は入っていないようだ。次に、酸性か?アルカリ性か?がわかるpH(ピーエイチ、でも私はペーハーと呼びます)テストについては? 果たして、本来のミネラルウォーターとしてのアルカリ性を示すのか? 

結果は目を疑った・・・

オレンジ色に・・・、ナ、ナント!! 酸性を示したのだ。このへんでは、まあまあ高級食材を扱っていることで知られているスーパーマーケット。それが酸性水を配っていたとは・・・。

いくら営業のためとはいえ、ここまで消費者をバカにするのか!? そうとは知らないお客は、この水をせっせと汲んでは家に持ち帰っているのだ。

スーパーで汲む飲料水の実験.jpg

そういえば、当社のユーザーの方からもこんな話を聞いていた。付近のスーパーでこうしたサービスをやっているので、その方も実験したらしい。

結果は驚く無かれ、塩素反応が出てしまったというのだ!

ビックリして、そのスーパーに問い合わせたところ・・・、
「最初は塩素は取り除いていたが、お客さんからこの水で下痢をしたという苦情が相次ぎ、やむなく塩素を入れるようにした」という答えが返ってきた。

その後、私はスーパーに行くと、几帳面にもこの“飲料水”を汲んで帰るお客さんの姿を見る度に、気の毒に思ってしまうのです。


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2011年07月04日

私のスーパークールビズ。見つけましたサハラキャップ!

サハラキャップ姿.jpg

先日、恵比寿駅で途中下車してモンベルの店に寄ったら、見つけました! 首筋まですっぽりと覆う日除けのついた帽子。
前からこんなの欲しいと思ってた。サハラキャップというそうです。2400円で案外安いと思いました。

炎天下で、確かに首が熱くならない。しかも、電車に乗ったら冷房よけにもなるんですね。なかなかの優れもの!

メガネは、度付きのアスリートタイプ。サングラスは上げ下げができるので、室内などの暗いところに入っても困ることがありません。

シャツは、アメリカ製の長袖のフーディーズ。半袖は腕に直射日光があたるので嫌いなので・・・。もっとも、サラリーマン時代は真夏でも長袖のワイシャツにネクタイ、スーツの上着を手にぶら下げていた。だから、長袖には抵抗がありません。
下はジーパン。

iPhoneにヘッドファンをつけているため、ジーパンのポケットに入れるとコードが届かない。それで、腕につけるiPhone専用のカバーを買いました。気に入ってます。

ちなみに愛用のTUMIのバックバッグを背負って(もちろんサイドポケットには「サンゴの力」で作ったミネラルウォーターの入ったSIGGボトル)。

以上が、私の外出用スーパークールビズ?

というよりも本命は“紫外線対策”、つまりアンチエイジング。肌の老化も気になりだしたし、白内障も恐いなど・・・、なので。

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