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「歯を良くみがけ」では、歯は守れない・・・

歯周病と口臭.jpg日本人は30歳以上で、なんと8割に歯周病があるといいます。歯を失う最大の原因が歯周病です。

そして、「年取れば歯が無くなるは、あたり前」と思われているのではないでしょうか。

ところが80歳で残っている歯の本数は日本人が平均8本、これに対して、アメリカ人は18本、スウェーデン人は24本です。

年取れば歯が無くなるは、あたり前ではないのです。むしろ、先進国の中で日本人の歯の悪さというのは異常なことです。

では、「歯をみがくこと(ブラッシング)」で虫歯と歯周病を完全に予防できるでしょうか? 歯医者さんにいくと、必ず「よく歯をみがけ」とは言われますが・・・。

普通の歯みがき程度では、磨き残し率はせいぜい50%です。“磨き残し率”とは、歯を磨いた直後に、どのぐらいの磨き残しがあるかの割合です。

実は、完全なブラッシングというのは、特別の指導や訓練を受けないとできないのです。
上下の歯は合計28~32本あります。その表裏、あるいは歯の隙間、歯と歯ぐきの間など、隅々までブラシをとおして、そこに付着している歯垢や歯石を完璧に除去することが可能でしょうか?

これは、ほとんど至難の業です。どんなに良く磨いても、磨き残し率30%~20%程度がいいところです。

つまり、「歯を良くみがこう」だけで、歯を完全に守ることはできません!

歯周病の炎症部.jpg

では、どうすべきか?

実は、「手間もそれほどかからず、お金もかからない」という簡単な方法があります。なんと、磨き残し率0%も可能になるのです。
私たちの実施している「歯のセミナー(不定期)」で、そのことをお伝えしています。

10年ほど前から、このセミナーを実施して、これまでに数百名の方たちがこの方法を学ばれました。
そして、参加された方たちの“声”は次のようでした(ほんの一部掲載)。

■目からうろこ・・・です。3ヶ月毎に歯垢の除去に通っていますが歯ブラシでの歯みがき指導のみですのでなかなか上手くなりません。歯医者が教えてくれないことばかりなのでびっくりしました。■今回のお話を伺って、危機感を憶えました! 今すぐは目に見えていなくても、30年後、40、50年後の自分に出て来てしまうと思うと恐いです・・・。教えていただいた方法を習慣にして予防していきたいと思います。■歯のセミナーは非常にためになりました。数年前より、冷たい水がしみたり、朝、口の中がネバつくようになっていたので、早速、本日より実行いたします。


歯のセミナー風景.jpg

←セミナー風景


次回セミナーの予定はまだきまっていません。決まり次第、すぐに私のblog等でお知られいたします。そのさいには、ぜひご参加ください(どなたでも参加できます。参加費は無料です。ただし人数に制限があります)。


治療して、もう治ったと思うのは大間違い! よけいに虫歯は進行する。

銀冠と虫歯.jpg
歯の治療でかぶせたクラウン(銀冠)などは、むしろ虫歯や歯周病に侵されやすいのです。

最近は、インプラントも多くなってきました。「だから私は、大丈夫」なんて安心してはいられません。インプラントといえども、けっして自分の歯ではありません。それだけ細菌に冒されやすいのです。
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