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プロテインの語源は「一番だいじなもの!」

以前、バナナダイエットが大変なブームになりましたね。でも、バナナだけでダイエットをやって本当に大丈夫なのか、栄養バランスは・・・?

今までに何度も、こうした単品ダイエットがブームになり消えていきましたが、あらためて“日本の消費者レベルはこの程度のものか?”と侘びしくもなりました。もっとも、こうしたブームに便乗するのはいつもきまった人たち、とは思いたいのですが・・・。

ところで、ダイエットで最も不可欠な栄養素はプロテインです。だから、プロテインを無視したダイエットなどはあり得えない。

私も、弊社製品のサプリタイムで15年間プロテインを飲み続けてきました。
そのおかげで、今年63歳を迎えようとする私の筋力はそれほど衰えてないと思います。ボクシングでも20歳ぐらいの若者を相手にしてリングで戦えるのだから・・・。

BOSSダイエットをやる15年以上前は、標準体重から10㎏以上もオーバーしていて、体脂肪率も24%でした。そして、このダイエットをはじめて6ヶ月間でマイナス10㎏減量、体脂肪率は15%に落とすことができました(現在は、BOSS法の食事+ボクシングで体脂肪率は12%)。

プロテインと聞くと、アスリートの筋力づくりで飲むもの、あるいは何か特殊な飲みものと思われる方もいますね。でも、プロテインproteinを日本語に訳せば「タンパク質」という意味。ギリシャ語のプロキュース「一番大事なもの」が語源になっているようてす。

血管の老化、すなわち動脈硬化を予防するためにもタンパク質の補給は不可欠です。
そうなると、“やっぱり肉や魚をたくさん食べなければならない”となりますよね。でも、今は飽食の時代。それこそマグロのトロや霜降り牛肉などは美味しい食べ物であっても、動物性脂肪もたくさん含まれている。例えば、牛肉サーロインステーキを食べた場合、そのタンパク質は16グラムなのに、脂肪はなんと28グラムにもなるのです。

一方、大豆などの植物性のタンパク質は脂肪が少なくていいとはなるけれども、タンパク質の消化吸収率PDCAAS(Protein Digestibity corrected Amino Acid Score)はあまり良くない。
「ベジタリアンはタンパク質不足で、かえって不健康」という批判にもつながっています。

アスリートのみならず、とくに年齢が高いひとほど「PDCAASの優れたサプリメントとしてのプロテイン」を活用することがおすすめです。

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