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ガンは、それほど恐い病気ではない!

新潟大学の免疫学の先生が書いた『免疫革命』には、なかなか面白いことが書かれています。

「ガンを治す究極の四ヶ条」というのがあるそうです。
第1条 生活パターンを見直す。
第2条 ガンの恐怖から逃れる。
第3条 免疫を抑制するような治療を受けない。あるいは、受けている場合はやめる。
第4条 積極的に副交感神経を刺激する。

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この部分だけ抜き出してもよくわからないけれども、特に参考にしたいのが「ガンの恐怖から逃れる」ということなんですね。
ガンを心配する心理的ストレスが交感神経を緊張状態にして免疫力が低下する。だから、よけいにガンにかかりやすくなる-ガンの最大の原因はストレスだというのが、この本のテーマ。

そのとおりだと思います。
ただし、つけくわえておきたいのは、「オレはガンにはならないよ」なんて、よく空威張りする人がいるけれどもそれとは話が全然違う。

さらに、こんなことが書かれている(以下『免疫革命』より抜粋)。

「ガン細胞は、けっして強い細胞ではない」-たとえば、ネズミに悪性のガンを発ガンさせるためには、ガン細胞を百万個も注射しなければなりません。一万個や十万個入れたところで、全てリンパ球(免疫細胞)に殺されてしまいます。一方、ネズミに放射線を当ててリンパ球を減らしておくと、たったの千個注射するだけで発ガンします。

そのくらいガン細胞はリンパ球に殺されやすい。だから、リンパ球を下げないような生活をしていれば、なかなかガンにはならないもの。なんですね・・・!

じゃ、リンパ球を下げないようにするにはどうしたらいいのだろうか?  となると、これがまた現代生活は逆のことをやっている。ストレスは多いし、不自然な食べ物で血液は汚濁させているしと、免疫を下げてしまう条件には事欠かない。

しかも、ガンになってからの3大療法、つまり手術、抗ガン剤、放射線は、間違いなくリンパ球などの免疫を著しく低下させてしまいます。だから再発が多くて中々うまくいくわけがない。とは、『免疫革命』の中でも強調されていることです。

ですから、これは前にもお話したことですが、私自身、たとえがんと診断されても手術や抗がん剤はやりません。治療が過酷で、QOL(生活の質)も著しく低下し、助かる見込みもけっして高いとはいえない。そうまでして自分の寿命を延ばしたいとは思わないからです(人間いつかは死にます)。

それだからこそ、何度も言いますが『予防に勝る、治療無し』なんです。「ガンを治す究極の四ヶ条」も、つまりは究極の予防法なんですね!


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