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がん家系って、ウソだよね!

そもそも年って何? 誰が決めたの? 私にしたら大きなお世話。年だから何かができないというのは言い訳に過ぎない。

もし、この言い訳が本当なら、百歳で現役のスキーヤーだった三浦敬三さんや、今年百歳を迎える聖路加病院の日野原医師は存在しえませんよね。私は、この先達を健康の・・・、いや、生き方をメルクマールにしてます。

日野原さんは何と10年後までのスケジュールを決めているそうです(その時は百十歳ですよね!)。

三浦敬三、日野原 写真.jpg 

本来、人間の体は120歳まで生きるように作られているそうです。それが、そこまで生きられないというのは不健康な生活や生活環境が悪くて体にダメージを受けて短命になってしまうから。
つまり、寿命というのは“引き算”なんですね。この引き算のマイナスの側の数字をいかに小さくするか・・・、と、いうところに努力がいる。

よく、「うちの家系は短命だから、がん家系だから」といって自ら寿命を決めてしまう人がいるけれども、それにもほとんど根拠はない。科学的には遺伝が寿命に影響する度合いは1割程度というの定説なんです。

こういう人に私は聞くんです。
「もし、がん家系だとか、遺伝だとかが正しいとしたら、今の日本人の2人に1人はがんにかかり、3人に1人がそれで死んでいるんだから、ほとんどの日本人ががん家系になっちゃいますよね?」

本当は、誰でも「がん遺伝子」を持っているから、誰でもが、がんにかかる可能性があります。つまり、がんの原因の8~9割は生活習慣や生活環境にあるっていうこと。これは専門家たちも認めていることです。


元国立がんセンターの疫学部長の平山雄氏は次のことを述べています。

ヒトのガンの約85~95%は環境が原因

毎日食べる食品に含まれる無数の食品添加物やタバコといった身近なところに発ガンに繋がる因子があります。

さらには生存に不可欠な水や空気に、以前には考えられなかったほど多くの有害な化学物質が含まれていることが明らかになってきました(『予防ガン学』メディサイエンス社より)。


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