モニターしてリバウンドに懲り懲り
両親のBOSS法を見て
私も!
総務省が主催した青少年向けの「日本丸」の旅行に二十一才で参加。そこで訪れたトンガに魅せられたのがトンガ人のご主人と一緒になるきっかけとなった。
この年齢で、70sの大台に乗ってマズイとは思っていたが・・・
本物にめぐり逢えてよかったね!
ーご両親がBOSSダイエットでやせて、どんなふうにご覧になっていましたか?
母は私が小さい頃から一生懸命いろんなダイエットに挑戦してたんですよ。耳つぼダイエットやったり、苦いジュース我慢して飲んだり、ホントに涙ぐましい努力をしていたのをいつも横でみていました。それでも達成できなくて。またダイエットに挑戦してるっていうから、また今度も・・・、と思ってた。
そしたら、こんなに長く続いていて、それにちゃんとやせられて、「やっと本物にめぐり逢えたんだ、よかったねえ」と思った。父も以前はお腹がぽっこりだったのが、すっきりへこみましたね。ふつうじゃ父はダイエットなんてやらないんですよ。だから、あの父がダイエット?って最初驚きました。
ー昔から肥満しやすかったんですか?
母はとにかく料理好きで、1日中台所に立っていたいって人ですから、独身で実家にいるときは毎日がご馳走。ケーキやクッキーを焼いたりお菓子もよく作ってくれました。家族に食べさせて「美味しい!」って言ってもらえるのが母はうれしいんです。だから、みんなで太っちゃってたんですねえ。
高校まではチアリーダーでバトンをしてたので運動量が多かったせいか食べても太らなかった。大学でもダンスやエアロビクスやってたんですけど段々ぽっちゃりしはじめた。ラテンダンスで体のラインがでる衣装を着るでしょう。それで太ってるのが気になってマイクロダイエットを始めた。朝だけ食事をする方法が一番やせるって言われたけど、昼は大学で友人とランチをして朝晩はマイクロというやり方で、半年くらいやってたんですよ。
夜はお腹がすいちゃって眠れないし。でも、そのときはそれがいいと思ってた。夜食べないのがいいんだ、これを乗り越えれば!と。寝ていてお腹がグーグー鳴ってると、おおいいぞ、この調子だ、なんて。実はマイクロダイエットはモニターで申し込んだんですよ。定期的に電話指導があってすごく会社から管理された。毎日食べたものを記録して一週間に一度報告して、何ヶ月に一度は経過を見せに行かなくちゃいけない。「毎日100gでも、何百グラムでもいいからやせなさい」と言われた。
そうやってうるさく言われると、逆に反動になって、「いいや、食べちゃえ」なんてかくれてつまみ食いに走ったりしちゃった。途中でやめると今まで飲んだ分を払ってくださいと言われるからなんとかやせなくちゃいけない。すごいストレスでしたよ。
モニターの人は、エステやスポー
ツクラブへ必死に通う・・・?
ー結果がでるまで無料でやらせてくれるんですか?
半年以内だったか、1年だったか期限が決まっているんですよ。それで、雑誌とかに体験談がでた人には、旅行がプレゼントされたり。結果をださなきゃと思って、がむしゃらに水泳やエアロビクスに通ったり必死でしたよ。他のモニターの人達に聞いたら、みんなエステやスポーツクラブに行ってるって言ってました。結局自腹切って他でお金使っているんですよね。
なんとか標準体重の61sまでいって、取材も受けて写真も撮られて、「ハイポーズ、カシャ」って途端に、ふうーっと、それまでの緊張が解けて、それから普通の食事に戻したら、すぐに戻りました(笑)。友達に「あれ? 愛ちゃん雑誌に載ってたよね。やせたんじゃなかったの?」って。体験が載った雑誌が世にでたときには、すでに戻ってしまって・・・。高いしこんなの続けていられないと思いました。そらさんの3倍、1食1000円ですよ。あんなのおかしいですよね!
ーよくいうリバウンドですよね。ダイエットやってる間に筋肉を落としちゃっているんですよ。それで代謝も下げちゃっている。栄養指導とかはやってくれなかった?
とにかくガリガリになればいいと思ってたし、栄養指導といっても、何かカロリーの高いもの
を食べていないかとか食事記録をチェックされるような感じなんです。お鍋なんかいいからどんどん食べなさいとか。昼大学行っててお鍋なんか食べられるわけないじゃないですか。
ーその時は何sになったんですか?
68sから61sまで落として、すぐボンと65sまで戻った。ほんとすぐでしたよ、1ヶ月くらいで。そのあとたまたま中国に1年留学していて、毎日中華でまた太っちゃった。結婚してお産してこの子産んだときに、つわりがひどく食べられなくて、61sくらいまで体重が減りましたけど、母乳をあげてたのですごいお腹すくんですよね。いいや、食べておっぱいあげるのが仕事だしって食べてたら、また68sまで太っちゃった。でも母乳が終わってもやせなくて・・・それからあんまり体重は気にしてなかったんですよ。家族で温泉に行ってたまたま体重計があったので測ったら、なんと大台の70sになっててショックで。
ダイエットしているっていう感じが
なかったのがよかった!
主人の国トンガは、みんな太ってますから主人は何も言わないです。日本の女性見るとガリガリくらいに思っちゃう。
でも自分ではやせなきゃと思ってましたから、「そら通信」を読ませてもらったりしてたんです。“夜食べていい”っていうのがすごく新鮮で! それで初めて食べ物に注意するようになった。いいものが食べたくなったというか。それまでは、もずくなんて自分で買ったことなかったのが、体にいいものが食べたくなったり、BOSS法は毎日の生活に自然にとりいれられた。不思議なことに、ダイエットしてるっていう感覚があんまり無くて、私にとってはすごくよかったみたい。
ーもちろん、ご両親の体験もあってBOSSダイエットを、ある程度理解されていたからでしょうね。この方法なら大丈夫なんだ、この通りやっていけばいいって思った・・・?
もちろんそう。それは両親が健康的にやせられたし、それ以後も続けているってことで安心できた。BOSS法の考えもすごく納得できた。 夜ちゃんといっぱい食べて、朝は子供を幼稚園に送ったりものすごくバタバタして忙しいので、サプリタイムは簡単に飲めてちょうどいい。栄養が摂れている安心感がすごくあるし、不思議なのが、前は朝よくパンを食べていたんですけど、ほんと食べなくなりましたね。子供達が残すとそれまで食べてましたから(笑)。
最初に新藤さんに電話でカウンセリングしていただいた時に「パンはバターもつけるし洋食のメニューになるからご飯のほうがバランスがいいですよ」って言われたんですよね。別にパンが好きで食べていたわけじゃなく、なにも考えがなくなんとなく食べていた。今はご飯党。
ーBOSS法でどんな経過で、どんな結果がでましたか?
一気に体重が減ったわけじゃなくてコンスタントに落ちていった。ちょっとずつ1ヶ月毎に1s1sって減って、半年ぐらいで8sやせました。
お腹が段々へこんでいくのもわかった。私丸顔なので太ると顔がぱんぱんになっちゃうんですけど、やせてからはちゃんとエラがわかるようになった(笑)。輪郭がでるだけでお化粧しても全然違うんですよお。
ーBOSSダイエットは、やせるだけが目的ではありませんからね。
やせるかなっていうのと栄養にいいかな、と半分半分だった。最初はやせたいが100%だったんですけど、BOSS法やるうちに変わってきた。がむしゃらにやせようと思うとかえって食べたくなるんですよ。栄養をちゃんと摂りたいなあという気持ちで続けたのがよかったんだと思います。
ーお母様の手作りケーキが多かったというのも太る原因だったようですね(笑)。
母もBOSS法になってから、今度は和菓子をつくるようになって、生クリームやバターたっぷりのお菓子は減りましたね。
外食に行ってメニュー選ぶにも、カロリーじゃなくて本当に食べたいと思うものが選べるようになった。
アメリカに行ってもサプリタイムは重宝した!
ーBOSS法を続けていっても理想体重より減っていってしまうことはありません。サプリタイムがあれば栄養補給は安心ですし、肥満に対する不安もなくなりますからね。
サプリタイムは栄養補給としてこれからも続けたいなあと思います。毎日でも続けられる価格っていうのもすごくいいですね。マイクロが高かったので・・・。
ー健康面ではどうだったですか?
トイレの回数が増えましたね。大小両方とも。昔はトイレもあんまりいかなかったし、汗もかかなかったんですけど、BOSS法やるようになって変わりました。この夏なんかすごく汗をかきました。とくに午前中お小水の回数が多いので、出掛ける前にちゃんとすましていかないと。悪いものがでていくってことでいいことですよね。
ーこの間もアメリカに行ってらしてサプリタイムが重宝したとか?
そうなんです。主人の親戚がみんなロスアンゼルスに移住しているので、そこに1ヶ月くらい行ってました。BOSS法をきっかけに食べ物の見方も変わっちゃったので、むこうの食べ物はほんと食べられないですよ。砂糖が山ほどかかったお菓子や、栄養が無くてカロリーがありそうな食べ物ばかり。モーニングサービスもドーナツとジュースの食べ放題ですから。
トンガでは、油ギトギトの羊のスペアリブを安いからみんなどんどん食べるんです。主食はお芋だから、お芋と魚とか食べてればまだいいと思うんですけど、コンビーフとかが好きなんですよ、むこうの人は。あとパンもバターを山のようにつけて食べるんです。
アメリカにホームステイしたときも、カップラーメンの買い置きがいっぱい。親は夜も仕事に出掛けているから、子ども達はそれを食べているんですよ。そんなふうだから、私だけあからさまにサプリタイム飲めないので、こそこそっと隠れて飲んでなんとか栄養補給してました。すごい助かりました!
夜こそいっぱい食べられると思ってもみんなでハンバーガーだったりするので・・・。あの時ばっかりは、子供の栄養も心配になって子供にまで飲ませようかと思っちゃいました。
トンガ人は今どんどんアメリカに移住して島は過疎化しているんです。食生活の影響で太っていて糖尿病や心臓病がすごく多い。インシュリンなんか普通に打ってますよ。若い人でも塩分、脂肪の摂りすぎやビタミン不足で肌がおかしくなっていたりね。
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