健康志向の大学院生!コレステロールを下げるためにBOSS法を実践
東京都 丹羽亮介さん (21才)
167p 58s → 56s(−2s)
体脂肪率 17% → 12%(−5%)
入学時の健康診断で要再検査に
─1年半前でしたね。BOSS法の相談があったのは! 身長と体重からしても太ってはいないし、動機は何だろうと思いましたよ。
入学時の健康診断でコレステロールが高く再検査になり、翌年もまた再検査だったんです。悪玉(LDL)コレステロール値が140。お医者さんから正常値内ではあるけれど「レッドゾーン」だって言われた。父が糖尿病なので遺伝も多少あるのかなとも思いましたし、かといって運動をする時間もないしどうしようか? と思いまして。サプリタイムを飲むようになったのが2年生の夏でしたが、3年生の健康診断では再検査にはならなかった。献血をしがてら調べたら、ちゃんと正常範囲内になっていました。
─LDL値は140以下が望ましいので、たしかに高めでしたね。コレステロールが正常になって当初の目標は達成できたわけですね。あと、お腹をへこましたいというのももうひとつの目標でしたが。
下腹が出ていて、体型にコンプレックスがありまして。家系なのかな。姉も出てるし母親も出ているし。それもBOSS法やってだいぶマシになりましたね。でも、油断するとダメですね。勉強しててつい夜食に甘いものかなんか食べると、すぐ次の日反映します。
─丹羽さんを最初にカウンセリングしたときの記録がここにあります。
(以下、丹羽さんの相談内容)体重というより健康志向の大学生です。悪玉コレステロールが多いといわれました。健康には気をつけようと思っているのですが、なかなかひとり暮らしだと食生活がうまくいかなくて。また、筋肉をつけようと思ってトレーニングもしていますがお腹が引っ込みません。お腹が出ているのが嫌なのですが、そういう点にもこの方法は効果がありますか?
─痩せたい体重は“1s”となっていましたが、減量目標1sというのもめずらしかったですね。みなさん、5s痩せたい、10s痩せたいっておっしゃるのに。
痩せたいってわけじゃなかったんですよ。でも、ゼロだと「じゃあ、この人何したいの?」っていうことになると思うので、いちおう1sって書いておいたんです。あの時58sで、今56sか57sなので、ちょうど1s落ちましたね。それから、体脂肪率も。やる前は17%で、今は12%ですから、5%くらい下がりました。だから、お腹もへこんだってことでしょうね。
自分がビール腹になるなんて許せない!
─最初はホームページでお知りになったんですよね。「ダイエット」で探したんですか? でも、身長と体重からしたら自分は太っていないという自覚はありましたか?
それはありましたけど。でも自分は太りやすいのかなという心配が。銭湯とか行くとみんなビール腹してる。ああいうのは許せないんですよ。罪だと思ってる。だって見苦しいじゃないですか。ああはなりたくないのに、油断すると自分もなりそうだと思って。自分がどういう食事をすれば、ずっと体型だとか健康を守っていけるかがわからない。なにから手を付けていけばいいのかが。今すぐ痩せたいというのではなくて継続的にやれる方法を探してた。これを飲んだら痩せますとか、そういうホームページには興味は無かった。10年後にどういう自分かっていうのが重要なポイントなんですよ!
─BOSS法はそういう点ではぴったりでしたよね。10年後に、そらが継続してなきゃだめですね(笑)。
そうです! 製品は絶対供給してもらわないと。考え方としては、「予防」ですよね。今悪いからどうじゃなくって、さきざき病気とかになったら、それなりにコストがかかってくるわけだし。「歯のセミナー」で教えていただいた方法もたすかってます。
先を見て行動していく性格と根気強さ・・・
─最初に感心したんですよね。二十歳の若者がなかなかそこまで考えないでしょ。そういう発想のもとになっているのは?
若くないって言われますね。30才後半みたいだって。まともな考え方だと思ってるんですけどね、友達からは変わりもんみたいに言われる。僕、高校1年生から今の大学に入るって決めてたんです。高1の夏に力試しで、その大学の模試受けたんです。普通高1で受ける人なんていないけど、自分のレベルを知って計画を立て、結果的に合格しました。だから、自分の性格からいって、先を見て行動していくというところはありますね。計画的に早くから手を付けた方がラクに結果が出せますからね。昔から行動力と根気はあったみたいです。
実家が料亭なので小さい頃よく手伝わされました。ジャガイモの皮を剥いておけと言われて100個くらいあったんですけど、親は途中で飽きて止めるだろうと思ったらしいですけど、黙々と剥いているような子どもだった。兄弟誰も家を継ぐつもりはなく、姉も兄も調理場なんか手伝わなかったんですよ。でも僕は違った。せっかく料理屋に育ったんだから、習っておいたほうがいい、基本的なこと教わっておけば、役に立つと思った。本格的な懐石料理とかはできてもほとんど作る機会はないんですけど。でも、今ひとり暮らしで、簡単なものはちょこちょこっと作れますし重宝してます。基本が分かっていればね。
─だから、そらのダイエットにしても、健康にしても、その基本の考え方とか、しくみ、ノウハウというようなものに、価値を感じていらっしゃるのかなという感じがしました。
BOSSダイエットのホームページをみつけて、頭の部分から「今の常識に従っていたらあなたは確実に太る。夕食を十分に食べて痩せられる“非常識な”ダイエット成功法則とは」って書いてあって目を引いた。そのあとに、朝食を重点的にとる、一日3食、夕食を制限する、このだれもが信じてやっていることが間違っていると。なんだ?と思いました。最近BOSSのホームページ、スタイリッシュになりましたけど、以前は見た目は非常に怪しかった(笑)。でも読んでいくと、内容が納得できた。確かにそうかなと思う部分が多くあって、これなら一度やってみようかなという気になった。
自分が口にしたりするものっていうのは、裏付けがないとイヤなんですね。理由がないのは嫌いなんですよ。たとえば、黒酢は体にいいから摂りなさいよ、って言われても「なんで?」と思っちゃうわけですよ。あと、コストがそれほどかからないっていうのもありました。計算すると安い。自分が食事にかける時間を考えたら。それにサプリタイムは栄養が摂れて1食300円くらいですから許容範囲内かなと。朝1分で食事できて、時間も有効に使える。やってみたら、そんなにお腹も空かないし。
─4lifeの健康セミナーにも参加して、ご自分のこれからの健康を守っていく上で指針みたいなものはつかめましたか? なぜ今世の中病気になる人が多いのかも!
ある程度は。何で病気になるのか知ることはポイントですよね。予防のためにはそこのところをやればいいわけですし。こうすればいい、というのはまだ完全に掴み切れてはいませんけど、これはやめたほうがいい、というのは随分参考になりました。牛乳は毎日飲む必要はないなとか、朝炭水化物はそれほど食べる必要はないとか。コラーゲンは飲んでもしょうがないとか。さきざき、また違った情報がはいってきて、そちらのほうが優位なものであれば、変わるかもしれないけれど、今のところは、そらさんの考えや製品に納得できているので、目下しばらくはこの方法を続けていこうと思いますね。健康に関しても情報が多すぎて、自分でどれが正しくてどれが間違っているか判断するのがひじょうに難しいですね。そらさんの情報をもっていると、いろんな“ガセネタ”を排除できる。この価値も大きいですよ。
─カウンセリングで食事の内容はどう変わりましたか?
意識をして野菜を多く食べるようになりました。定食屋さんに行っても、野菜炒めとか選んだり。自分はサプリタイムを飲んでBOSS法やっているんだから、夜はしっかり食べないとちゃんとした有効性がないぞという、いい意味でプレッシャーになってます。だから夕食がいい加減にならないからいいですよね。そらさんは、申し込みをしたらすぐカウンセリングの電話があって、いろいろ質問しても相談にこたえてくれる。ただ製品を売るだけが目的ではないという印象を受けたのがきっかけになりました。
2007/2/17 インタビュー 新藤律瑚(食品保健指導士)