「元には戻りたくないですねぇ」−血圧・肝機能もいい状態−
2年半前にBOSSダイエット法で、11s減量、その後も維持できている
千葉県市川市
山崎 猛さん(52才)
177cm 85s →
BOSS法4ヶ月で 74s(11s減)
2年半後の現在−76sを維持
─太っていらっしゃる頃は、血圧や肝機能の数値が高かったんですよね?
30代から肝機能の数値が高くって、いつも検査でひっかかってたんです。γ−GTPが100もあって。10年前、太って体重が80s超えてから血圧が高くなった。痩せれば下がるのはわかってたけど。
BOSS法1ヶ月、6s減!血圧も正常に・・・
肝機能の数値は、15年くらい高いままずっときてたんで悩みだった。最初にサンゴの力を1年以上飲んだら数値が下がってびっくりした。別にそんなこと意識して飲んでたわけじゃなくて、美味いから自然とたくさん飲めただけ。そのあと「そら通信」とかでBOSS法を知ってやってみようと。始めたらすぐ減ってきて、おお!これはいいぞって。1ヶ月でいっきに6s落ちて、血圧も150/100だったのが、この時もう120/80 と正常になった。
─BOSS法でおやせになって2年半たちますが、その後いかがですか?
いいですよ。血圧も肝機能も維持してます。酒は相変わらず飲んでますけど(笑)。
─以前85sもあったなんて今は信じられないですよね。
あの頃より体調もいいですよ。5sの米袋をふたつおなかにくっつけてたようなもんだからね。BOSS法の基本をきちんとやってた頃、74sまでいった。今は朝だけ一回プロミクスを飲んでいる。昼もプロミクスにすればすぐ74sにはなると思う。今は76sくらいだけど、血圧も正常を維持してるんでいいかなあと思う。やっぱり、元気で長生きしたいんで、血圧は気になりますよね。
─BOSS法を続けている一番の理由は?
できるだけ維持したい。もう、元に戻らないように。それが一番の理由です。もうこの方法に慣れたし、食事が楽だしね。JRの運転手なので、時間が不規則。泊まりがけの仕事の時、サプリタイムはたすかるんですよ。3時半頃起きて朝一番の電車に乗るときもあるんですけど、7時半ごろ30分〜40分ぐらいの食事休憩がある。外に食べに行っても正味10分しか無い。それじゃ時計見い見いだから食べてる気もしないし、慌ただしいでしょ。同僚はコンビニでカップラーメンとか色々買ってきたりしてるけど、僕はサプリタイムで。このほうが栄養バランスもいいですし、昼までお腹もすかないんですよ。
むかしの栄養はひどかった!
─カップラーメンでは栄養も摂れませんよねえ。
昔は自分もそうやってたんですよ。腹が減れば何か食べなきゃなんない。でも、泊まりがけ勤務の時は、時間も無い、まわりに店も無い。問題意識もまったく無く、コンビニで買ってきて、ただ腹ふくらますために食べてた(笑)。だから、あんなになっちゃったんだけど。一番早い時で夕方4時半ごろ夕飯になっちゃうんですよ(仕事の関係で)。仕事が終わるのが12時すぎ。おなかすいちゃって、カップラーメンとかカップ焼きそばとか食べるわけですよ。じゃないと朝までもたなくて。
─そういう食事って、ただお腹をふくらませるだけのものってわかりますでしょ?
まあ、栄養っていうのはあんまり考えてなかったですよね。サプリタイムだと腹持ちがよくて、今はそういうこともなくなりました。
BOSS法の理想に近づけたいけど…
─今、昼と夜はどんな食事なんですか?
朝サプリタイム飲む以外は、まったく普通。仕事が時間がまちまちで、ほんとに自由にならないんですよ。仕事の合間合間の食事で、時間もないし、店も限られる。昼は、『松屋』が多い。牛丼がなくなっちゃったんで(笑)、カレーをよく食べる。夜は『大戸屋』とか『飯や丼』。あそこなら、いろいろおかずもあるし、定食が食べられるんで。納豆つけたりしてね。
─昼の食事、カレーじゃ重すぎませんか?野菜も少ないですし。
30分で食べて帰ってこられるとこっていうとそこしかないんですよねえ。『松屋』のカレーは量が少ないんで大丈夫じゃないかなあ。(いえいえ、調べたら703kiありました!)
─いろいろ制約があってむずかしいですね。そうなると、お弁当作ってもらうとか奥様の協力が必要でしょうか?
働いてますしねえ、弁当作らせるのもちょっと…。持って行くのも面倒だなあ。この仕事してるうちは、なかなかBOSS法の理想どおりにはいかないかな。そうすると、やっぱりサプリタイムが楽ですかね。もうちょっと体重が増えてきそうだったら、昼もサプリタイムに。
─ご自分の今の状況に合わせて、できる範囲でやっていくことも大事ですよね。食事は毎日のことですし、無理があったら続きませんから。
家にいるときは、昼はうどんとか食べてます。なにかおかずがあれば食べるし。週に3日ぐらいは、夕食にうちのやつが作った料理が食べられる。
インタビュー 新藤律瑚(食品保健指導士)